探偵に人捜しを頼むと料金はいくらなのかは経過年数や情報も大切

探偵



興信所や探偵事務所などに、いざ調査依頼をしようと思った時にあらかじめ相場がわからないと困る場面が多いと思います。


経過年数や相談者の持っている情報で料金が違ったりします。


そこで今回は探偵事務所で人捜しを依頼した場合の料金について紹介します。


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 探偵による人捜しの料金はどのくらい?

おおまかに言ってしまうと依頼する探偵事務所によって金額は違います。


全国一律などにはなっていませんので、その探偵事務所が基本料金としていくらに設定しているのかによっても変わってきます。


そして概ね「成果報酬型」を取っています。
この「成果報酬」というのは勘違いされやすいのですが


「探している人が見つかった場合」の成果ではありません。


見つからなくても見つかった時と同等の金額が掛かるようになります。


しかし、成果報酬型ではない探偵事務所もあります。


その場合の料金形態はおおまかに3パターンに分けることができます。


それぞれ次のような設定になっています。


①「日割り計算型」⇒ 1日毎の料金設定になります。

②「時間計算型」⇒ 調査員の人数につき1時間毎の料金設定。

③「完全成果報酬型」⇒ 調査料+調査終了時までにかかった経費になります。


ところで、どこの探偵事務所も無料で見積もりをしてくれる所が多数あります。


ただ、事務所によっては基本料金に差があったりしますし、


調査経費は終了時に支払いとなっているものの、見積り金額と大幅に違う金額になってしまったりする事務所も中にはありますので注意が必要です。


人捜しのケース別による料金の相場

以下の表は、ケース別の相場となってますのでご参考にされて下さい。


比較的に年数の経過していない調査依頼(2~5年ぐらい前)

依頼の内容金額の相場
2~3年前に引っ越した人を探したい10~15万円
携帯電話番号はわかるけど、以前の住所に居ない15~20万円
実家はわかっているが、その人は実家にはいない10~15万円
自分で探してみて、だいたいの地域までは分かったが居場所を確定したい15~20万円

かなり年数の経過した調査依頼(20年以上)

依頼の内容金額の相場
20年前~30年前に別れた恋人を探したい15~30万円
30年前~40年前にお世話になった恩師を探したい30~40万円
30年前に両親の離婚で出て行った実の母親に会いたい20~40万円
20年前に離婚で元夫に引き取られた実の娘に会いたい15~30万円
20年前から疎遠になっている兄弟姉妹と連絡をとりたい15~30万円


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 人捜しの依頼で注意したいポイントは?

探偵1

実際に探偵事務所で人捜しを依頼する場合に、相談者が注意して欲しいことは


「情報の正確さ・質」 ⇒ 情報も比較的新しく、しかも多くの情報を持っている。

「希望とする結果」 ⇒ 見つかりそうか、難しそうかはっきりと確認する。

「いくつかの探偵事務所で見積りをしてもらうこと」 ⇒ 正確な調査料金の目安を確認する。


以上の項目があげられます。


そして、どこの探偵事務所にも共通して言えることは「情報の正確さ」です。


見つけたい人の情報が少なければ少ないほど困難な依頼となり、基本的な金額も多額になってきますし調査日数も長くなります。


もちろん調査日数が長引けばそれだけ金額も増えますし捜索の困難さも増していきます。


ここで改めて、人捜しにかかる費用の名目はどのようなものがあるのか確認しておきましょう。


だいたい、次のような費用体系となっています。


「調査料金」・・基本料みたいなもの

「調査費用」・・実際に調査する人件費的なもの

「調査経費」・・調査に必要な諸経費

「成果報酬」・・調査の結果に対して支払う金額です


調査料金や調査費用、成果報酬は見積りとそんなに変わることはないでしょう。
(→日数が伸びたりすると変わることも有り)


調査経費については事前に金額が決まっている事務所と最終的に掛かった費用をそのまま請求する事務所があります。


なので、実際のところ払う料金はかなり不透明な金額となっています。


ですからネットでの無料見積もりも可能となっていたりしますが、調べた金額が一概に正しいとも言えないのが事実です。

 まとめとして

探偵に依頼する場合、探す人がいなくなってからどれくらいの日数が経っているのか。


そして、その人の情報を依頼者がどれだけ持っているのか、などの条件によっても金額が変わります。


また、何人の調査員を頼むのか?


何時間くらい活動してもらうのか?
(→24時間対応もありますし一日数時間もあります)


時間帯によっては早朝料金、深夜料金が掛かる事務所もあったりします。


ですから、依頼をする場合はきちんと話し合って理解した上で契約をしましょう。


最終的に、場合によって最初の話とは違う結果になってしまったりする可能性もあると言うことも視野に入れておきましょう。



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