封筒の重さによる切手の料金の目安は紙が何枚までか知ってますか

封筒11



封筒を郵送するときに重さによって切手の料金は違ってきます。


重さを計量器ではかればよいのですが、封筒に入れる紙の枚数がどれくらいまでならいいのか、だいたいの目安を知っておくと便利です。


封筒や便せん、それからA-4サイズの用紙の重さを実際に調べてみましたのでご参考にされて下さい。


☆ 2017年6月1日より、はがきと定形外郵便物、ゆうメールの料金を引き上げ ☆


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 封筒を郵送する場合の重さによる切手の料金の基本

まず、普段よくご利用になる郵便料金を表にしてみましたのでご覧になってください。


今回は封筒ですので定形郵便物定形外郵便物ですが、はがきの料金も表にしています。


・定形郵便物とは:小さめの封筒(便せん、A-4用紙など折って入れる)

・定形外郵便物とは:大きめの封筒(A-4用紙を折らずに入れる)


定形郵便・定形外郵便・はがきの料金(2017年6月1日改定~)
   定形郵便物    25g以内    82円
    50g以内    92円
  


  定形外郵便物
   規格内   規格外
    50g以内    120円   200円
    100g以内    140円   220円
    150g以内    205円   290円
    250g以内    250円   340円
    500g以内    380円   500円
    1kg以内    570円   700円
    2kg以内  取り扱いなし   1020円
    4kg以内   1330円
   通常はがき      62円
   往復はがき     124円
   年賀はがき     52円12月15~1月7日に差し出したもの。
表面に「年賀」と朱記する。
(私製でもよい)

(定形外郵便物の規格=長辺34㎝、短辺25㎝、厚さ3㎝、重量1㎏)





速達を利用する場合の料金一覧です(2017年6月1日改定~)
種 類重 さ通常の料金速達の料金合計料金
定形郵便物

25g以内82円280円362円
50g以内92円280円372円

定形外郵便物

(規格内)
50g以内120円280円400円
100g以内140円280円420円
150g以内205円280円485円
250g以内250円280円530円
500g以内380円380円760円
1kg以内570円380円950円
通常はがき62円280円342円



ご自身で封筒の重さをはかるときは、0.1g単位まで正確に!!


郵便局のはかりは、0.1g単位の表示となっています。
ですから、重さが0.1gオーバーでもだめと言うことになります。

たとえば定形郵便ですと

・25グラムまで → 82円
・25グラムを超えるもの(25.1g~)→ 92円

となります。

ご自宅、あるいは職場に0.1グラム単位で表示される計量器のない場合はご注意を。


それでは実際に重さを調べた結果をまとめてみました。
ご参考にされてください。



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 定形郵便物の重さの目安 ⇒ 最安25グラムの壁

まずは定形郵便物からですが、その最安となる切手の料金と重さですが

82円 ⇒ 25グラムまで

となっています。


紙は何枚まで入れることができるのでしょうか。


封筒の種類別の重さ、そして便せん、A-4用紙それぞれ重さをはかってみましたので、目安としてご参考にされて下さい。

今回計量した封筒や紙の組合せは以下の2件になります。

① 長形4号封筒+便せん
② 長形3号封筒+A-4用紙


使用した計量器は0.1グラムまではかれるものを使用しています。


① 長形4号封筒+便せん
封筒

封筒 切手

封筒 切手6

<計測結果>
封筒:5.3グラム
便せん(1枚):2.9グラム

封筒+便せん(6枚)=22.7グラム
(封筒+便せん(7枚)=25.6グラム)

☆ 便せんは6枚までOK



② 長形3号封筒+A-4用紙
封筒2
封筒 切手3

封筒 切手7(A-4用紙は三つ折りで封筒に入ります)

<計測結果>
封筒:5.7グラム
A-4(1枚):4.3グラム

封筒+A-4(4枚)=22.9グラム
(封筒+A-4(5枚)=27.2グラム)

☆ A-4用紙は4枚までOK


 定形外郵便物の重さの目安 ⇒ 最安50グラムの壁




定形外郵便物の最安となる切手の料金と重さですが

120円 ⇒ 50グラムまで

となっています。


紙はA-4用紙を使用しますが、さて何枚まで入れることができるのでしょうか。

封筒のサイズは角形2号封筒で、A-4用紙を折らずに入るものを用意しました。


今回計量した封筒や紙等の組合せは以下の2件になります。

① 角形2号封筒+A-4用紙
② 角形2号封筒+A-4用紙+クリアファイル


どうぞご参考にされてください。


① 角形2号封筒+A-4用紙
封筒 切手4
封筒 切手3

封筒 切手7(A-4用紙は折らずに封筒に入れることができます)

<計測結果>
封筒:16.4グラム
A-4(1枚):4.3グラム

封筒+A-4(7枚)=46.5グラム
(封筒+A-4(8枚)=50.8グラム)

☆ A-4用紙は7枚までOK



② 角形2号封筒+A-4用紙+クリアファイル
先程と同じ封筒ですが、紙を保護するためにクリアファイルを利用されることもあるかと思われます。


クリアファイルを利用した場合、紙は何枚まで入れることができるでしょうか。

封筒 切手5

封筒 切手8

<計測結果>
封筒:16.4グラム
クリアファイル(1枚):24.3グラム
A-4(1枚):4.3グラム

封筒+クリアファイル(1枚)+A-4(2枚)=49.3グラム
(封筒+クリアファイル(1枚)+A-4(3枚)=53.6グラム)

☆ A-4用紙は2枚までOK



 まとめとして


封筒を送るときの紙の枚数の目安をご理解いただけましたでしょうか。


封筒や紙を実際にはかってみましたが、0.1グラムの単位は微妙に数字が変わることもありました。


今回の計測はあくまでも目安で、封筒や紙もメーカーによって重さが違うでしょうし、さらに紙の場合は枚数が増えると重さに誤差が生じてくると思われます。


手持ちの計量器ではかったとしてもギリギリで不安な場合でしたら、やはり郵便局で計量してもらうのがいいかも知れません。


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