寝つきの悪い赤ちゃんを早く寝かしつける4つの体験的な改善方法

寝つき

ミルクをのませても、おむつをかえても、抱っこしても、揺らしてあげても、なかなか赤ちゃんは思い通りに寝てくれないもの。


毎日の子育てや家事で、ママだって疲れていて休みたいのに、毎日毎日これでは大変ですよね。


赤ちゃんはどうしてなかなか寝ついてくれないのでしょうか?


そんな疑問や、どうしたらそれを改善できるのかまとめてみました。


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 ズバリ!寝つきをよくする4つの方法

寝つきをよくする方法はいくつかありますので、ママがやってみたいものから試してみましょう。


① 毎日同じ時間にふとんに入れる
これを習慣化することで赤ちゃんの体内時計がセットされ、自然に睡眠モードにはいるようになります。

毎日根気よく続けてみましょう。


② 胸や背中をトントン
昔からの定番なだけに、赤ちゃんには効果があります。軽くトントンより少し強めにトントンぐらいが良いようです。

赤ちゃんの様子をみながらやってみてください。


③ 子守唄
これも定番中の定番ですね。何の歌でも大丈夫ですが、いつも同じ歌をゆっくりしたリズムでというのが効果的だそうです。

ママの好きな子守唄を歌ってあげましょう。


③ ひたいや眉のあいだをなでる
指でやさしくなでてあげましょう。目の近くをなでられると安全のために反射的に目をつぶります。

それを繰り返すことと、さらになでられる気持ちよさで赤ちゃんは眠りにつきやすくなります。


せっかく寝ついたけれどふとんに寝かせると目覚めてしまう場合。


④ そんなとき私は、おくるみや大きいバスタオルの上に寝かせてそれごと抱き上げて、ゆっくりゆすって寝かしつけていました。


また、寝ついてふとんに寝かせるときに、そのままおくるみごとふとんに寝かせます。
こうすると、赤ちゃん自身の体温でおくるみが温かいので、起きてしまうことなくふとんに横になったことに気づかずに、そのままぐっすり眠ってくれたのです。


このように寝つきをよくする方法はいくつもあるので、ママがやりやすいものからぜひ試してみてください。
そしてあせらず、ゆったりした気持ちで赤ちゃんを寝つかせてあげてください。


ママが穏やかな気持ちで赤ちゃんに接すれば、さらに赤ちゃんの寝つきが早くなることは間違いありません。



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 そもそも寝つきが悪くなる原因は何でしょう?

赤ちゃんの個人差もありますが、寝つきが悪くなるのは、やはり原因があります。
次にそれをあげてみます。


・空腹であること
・おむつの不快感
・赤ちゃんの体調がよくないこと
・室内の暑さ・寒さ


ママが寝かしつけようとするとき、これらのことはすでに確認済みだと思いますが、念のためもう一度チェックしてみましょう。


ほかには日中に興奮することがあったので寝つけないということもあります。
(→ 例・知らない人に会った・長時間の乗り物・テレビの音が大きいなど)


大人でもこういうことがあると興奮がさめないことがありますね。
赤ちゃんは大人よりもっと敏感なので、寝つきに影響していることが考えられます。


でもいくらこれらのことに気をつけてみても、それでも寝てくれないことがありますね。
でも大丈夫。先程ご紹介しましたちょっとの工夫で改善できるのです。


 覚えておきたい睡眠が必要な理由と睡眠時間

寝つき

そもそも、赤ちゃんにはどうして睡眠が重要なのでしょうか。


実は赤ちゃんに限らず、人間は寝ているあいだに成長ホルモンが分泌されます。
それゆえ、健やかな成長のために、睡眠はなくてはならないものなのです。


また、血行不良やアレルギー症状の悪化をおこしたり、知覚能力の発達や脳の動きにも関わりがあるので、十分に睡眠をとる必要があるのです。


それでは、いったい赤ちゃんはどれくらい睡眠をとればいいのでしょうか?
次に月齢別の平均睡眠時間をあげてみますので参考にされてください。


生後0~3ヵ月:14~20時間
生後4~6ヵ月:13~16時間
生後7~11ヵ月:11~14時間


実に、一日の半分以上が睡眠時間ですね。
こんなにたくさん寝なくてはならないのに、そのたびに赤ちゃんにママがてこずっていては大変だということがよく分かりますね。


 まとめとして

赤ちゃんの寝つきがよくなれば、ママももっと休息がとれ、もっとリフレッシュしてさらに赤ちゃんを育てることが楽しくなるでしょう。


赤ちゃんの成長のため、ママの幸せのために、ぜひ今回のまとめをご参考にされ赤ちゃんの寝つき改善にチャレンジしてみてください。



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