送料の安い方法で雑誌の場合の激安な裏ワザを見逃してませんか?

第三種郵便物1



たまった雑誌の処分に困ったことってないですか。


そのまま資源ゴミとして再利用か、オークションに出品される場合もあると思われます。


そのオークションでの送料ですが、1円でも安いにこしたことはありません。


さて雑誌の場合ですと、その送料がある条件を満たせばとてもお安くなる裏ワザがあるのです。


今回は、そんな送料を安くする裏ワザ的な方法のご紹介です。


☆ 2017年6月1日より、はがきと定形外郵便物、ゆうメールの料金を引き上げ ☆


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 第三種郵便物として送れば安くできる

郵便サービスの一つに第三種郵便物というものがあります。


その第三種郵便物で送れば送料がお安くなるのです。


送料はどのくらいなのか?


まずは、次の重さ別の料金表をご覧になってください。


第三種郵便物の重さ別の料金表

 重 さ 料 金 重 さ 料 金
~50g62円~550g142円
~100g70円~600g150円
~150g78円~650g158円
~200g86円~700g166円
~250g94円~750g174円
~300g102円~800g182円
~350g110円~850g190円
~400g118円~900g198円
~450g126円~950g206円
~500g134円~1,000g214円


では、送料の比較として、おなじみの定形郵便物・定形外郵便物・ゆうメールの料金表も参考にされて下さい。


第三種郵便物の送料が安く設定されているのがお分かりになると思われます。


☆ 定形郵便物・定形外郵便物の料金表

   定形郵便物    25g以内    82円
    50g以内    92円
  


  定形外郵便物
   規格内   規格外
    50g以内    120円   200円
    100g以内    140円   220円
    150g以内    205円   290円
    250g以内    250円   340円
    500g以内    380円   500円
    1kg以内    570円   700円
    2kg以内  取り扱いなし   1020円
    4kg以内   1330円
   通常はがき      62円
   往復はがき     124円
   年賀はがき     52円12月15~1月7日に差し出したもの。
表面に「年賀」と朱記する。
(私製でもよい)

☆ ゆうメールの料金表

  重 さ      料  金
  規格内  規格外
~150gまで180円265円
~250gまで215円305円
~500gまで300円400円
~1㎏まで350円450円
~2㎏まで取り扱いなし560円
~3㎏まで710円

雑誌の発送はクリックポストでも!


クリックポストというサービスは

サイズ:34(長辺)×25(短辺)×3(厚さ)センチ

重さ:1キロまでの荷物

送料:全国一律164円で送ることができます。

※ 650グラムを越えますと、こちらのクリックポストの方が安く発送できます。
ご利用の際は、重さに注意しましょう。




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 第三種郵便物として送るには条件がある

第三種郵便物といいますは、


「国民文化の普及向上に貢献すると認められる定期刊行物の郵送料を安くして、購読者の負担軽減を図ることにより、その入手を容易にし、もって、社会・文化の発展に資する」


という趣旨で設けられたものです。


また、送料を安くするために、他の郵便を利用している人の負担により成り立っている部分もあります。

なので、 第三種郵便物として発送できるものには条件があるのです。


その条件とは、第三種郵便物として承認を受けた定期刊行物になります。


また、第三種郵便物として承認を受けるための要件もありますのでご参考にされてください。

第三種郵便物の承認条件は次のとおりです。

(郵便法第22条、郵便法施行規則第6条、内国郵便約款第166条)


1) 毎年4回以上、号を追って定期に発行するものであること。

2) 掲載事項の性質上発行の終期を予定し得ないものであること。

3) 政治、経済、文化その他公共的な事項を報道し、又は論議することを目的とし、あまねく発売されるものであること。

4) 会報、会誌、社報その他団体が発行するもので、その団体又は団体の構成員の消息、意見の交換等を主たる内容とするものでないこと。

5) 全体の印刷部分に占める広告(法令の規定に基づき掲載されるものを除き、心身障がい者用低料第三種郵便物は、外装に掲載される広告(法令の規定に基づ  き掲載されるものを除きます。)を含みます。)の割合が5割以下であること。

6) 1回の発行部数が500部以上であること。

7) 1回の発行部数に占める発売部数の割合が8割以上であること。

8) 定価を付していること。

(日本郵便のホームページからの引用)


承認を受けた雑誌には「第三種郵便物認可」(「第三種郵便物承認」)等の表示を確認することができます。


ご覧になられた方もあるのではないでしょうか。

     ↓  ↓  ↓

第三種郵便物2
第三種郵便物3
第三種郵便物7

画像のように「第三種郵便物認可」あるいは「第三種郵便物承認」等の表示があるものは、第三種郵便物として安い料金を利用したものであるということになります。

 第三種郵便物として送る方法




第三種郵便物として送る場合にはサイズや重さに注意して下さい。


サイズ:3辺の合計が90㎝以内。(長辺は60㎝以内)

重さ:1㎏以内

第三種郵便物6

封筒で送るときの注意点として

送るものが第三種郵便物の認可を受けたものであることが分かるように、封筒の一部に切れ込みをつくること。


この切れ込みの長さですが、問い合わせたところ長さの決まりはなく内容物が確認できればよいということでした。


また、封筒の表紙に「第三種郵便物」等の明記は必要ないとの回答でした。


発送は、郵便局の窓口へ持参するか、重さが分かれば規定の切手を貼りポストへ投函してください。

第三種郵便物4
第三種郵便物5


第三種郵便物の利用には、細かな要件や取り決めがあります。

ご興味のある方は、次の手引きを参照されて下さい。

第三種郵便物利用の手引き



 まとめとして


第三種郵便物についてご案内させていただきましたが参考になりましたでしょうか。


第三種郵便物としての発送方法を、ご存知の方は少ないのではないでしょうか。


送料は1円でも安い方がよいので、今回の紹介した内容がご参考になれば幸いです。



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