セクハラの事例とは!?こんなひどい事があなたに許せますか

セクハラ 事例



今ではセクハラという言葉は私たちの生活の中に当たり前に存在しています。

意味を知らない人も居ないのではないでしょうか?

そして、一昔前なら当たり前にされていた会話なども、

今では被害者がセクハラだといえばセクハラになってしまいます。

今回はそのセクハラの中でも特にひどい事例をいくつかご紹介します。



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 セクハラの事例!こんなひどいことが

一口にセクハラといってもピンとこないかもしれませんね。

実際にセクハラに遭ってしまった被害者はどのような状態だったのでしょうか?

具体的な事例でその実態を見ていくことにしましょう。


* 普段から体を触ったり下ネタを平気で言ってくる上司に、ホテルに無理やり連れ込まれそうになった。

最初はやんわりと断っていたけどあまりにもしつこいので、大声で怒鳴ったら次の日から腫れ物に触るような反応をされている。


* 女性の顔やスタイルを男性社員同士で大きな声で話して、その場にいる女性社員にも、

『胸が大きいと大変でしょ』
『結婚するとエッチの回数は減った?』
『小柄でかわいいね』
などと平気で言ってくる。

どの言葉も自分であろうと他の人であろうと不快で仕方がない。


* 毎回会うたびに、

『1回どう?俺はすごいよ!』

と言う管理者が居て顔を見るのも嫌だ。


* 一度ホテルに行かないと昇進させないと女上司から言われた。


* 商談中に取引先から体を触られて、夜を共にしたら契約をすると言われた。
会社からもそうしてくれと言われたが断ったら、あからさまな嫌がらせを受けて退職せざるを得なかった。


*上司から社内メールや社内電話で、他の人に分からないようにいやらしい内容のメールなどが来た。
無視していたら大事な連絡メールを送ってもらえないようになった。


* 上司から、

『奥さん妊娠中だと困るだろ?』
『浮気とか風俗とかどうだ?』
と言われた。

なんで妻が妊娠中にそんな事しなきゃならないんだよ。



セクハラは圧倒的に男性から女性に多いものですが、

  • 同性から同性
  • 女性から男性

  • という場合もあり、いずれもやはり言われた人が不快な思いをしています。

    また男女関係を受け入れないと仕事に支障をきたすような事例も多く、ほんとに加害者の品位を疑ってしまいますね。


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     改めてセクハラとは何?

    セクハラとはセクシャルハラスメントの略です。

    一言でいえば性的な嫌がらせになります。

    そのセクハラですが、2パターンに分類されることが多く次のような種類分けができます。

    ◎ 対価型
    上下関係で、その立場を利用し上の者が下の者に対して性的な言動をすること。

    ◎ 環境型
    加害者の言動に対して不快な思いをすること、または周りの環境が悪化すること。


    セクハラは、実は上下関係の権限を利用した嫌がらせである、
    パワハラ(パワーハラスメント)の一種とも言えます。

    ただ、相手が不快になるかならないかはその人次第という面もあります。

    例えば、

    『いつ結婚するの?』と聞かれて、

    ・Aさんは笑って流してさほど気にしていない
    ・Bさんは真剣に、なんでそんなことを聞かれるのかと嫌がる

    などと人によっても反応は様々です。

    なので同じ言葉であっても、この場合はBさんにとってはセクハラになってしまうのです。


     もしセクハラに遭ってしまったら?その対処法とは

    セクハラ 事例1

    もしもセクハラに遭ってしまったときのその対処法ですが、
    大企業であればコンプライアンスに基づいてセクハラの相談窓口が社内に設けられています。

    しかしその窓口へは相談しにくい、

    または、相談してもなぁなぁで終わらされてしまった!

    などや中小企業でそんな窓口がないという場合は、お住まいの労働局へ相談されてください。

    労働局には専門の窓口がありプライバシーに配慮しながら相談を受け付けてくれます。


     まとめとして

    社会人になるとセクハラに該当するような場面に一度は遭遇してしまうのではないでしょうか?

    その時に、受け流せる許容範囲であるのか、

    あるいは専門機関へ相談しなければいけないものであるのか?

    その判断は自分自身がしなければいけないのです。

    相手が嫌だと思うことがあればセクハラと判断してもよいでしょう。

    ただ、自分が被害者にも加害者にもならないように配慮する必要がありますね。



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