電磁波が与える影響は赤ちゃんにどんな害があって予防法はあるのか

電磁波が与える影響



よく耳にする電磁波という言葉ですが何の事か知っていますか?

体に害を及ぼすという事も言われていますが、どの様な害があるのでしょうか?

そして大人にも害があるということは、
まだまだ小さい体の赤ちゃんにはもっと影響があるのでしょうか?

知っているようで知らない電磁波について調べてみたいと思います。



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 知っているようで知らない電磁波とは?

電磁波という言葉はよく耳にしますが、

では電磁波ってどういうものなのかちゃんと知っている人って以外に少ないと思います。

筆者もどこかから出ている体に悪い電波?

くらいの認識ですが、WHO(世界保健機構)もその危険性について言及しています。

その電磁波ですが、電気と磁気の両方の性質をもつ波のことをいいます。

そして、

  • 電気の影響が及ぶ範囲を電場
  • 磁気の影響がおよぶ範囲を磁場

  • といいます。

    つまり、この電場と磁場がお互いに合わさって電磁波が発生します。


    電磁波は一般には周波数であらわされ、いろいろな種類があります。

    ◎ レントゲンなどのX線やガンマ線
    ◎ 紫外線
    ◎ 可視光線(目に見える光)
    ◎ 赤外線
    ◎ テレビやパソコン、家電製品から発生している電磁波

    などになります。

    紫外線や可視光線にも電磁波は含まれているので、すべての電磁波が体に害を及ぼす訳ではありません。


     電磁波が赤ちゃんに与える影響は?

    電磁波が与える影響ですが、

    今回は赤ちゃんへの影響を調べてみました。

    赤ちゃんは大人よりも頭蓋骨の骨が薄く電磁波の影響を受けやすいのです。

    その電磁波による影響は、

    ◎ 小児白血病
    ◎ 流産・死残
    ◎ 乳幼児突然死症候群
    ◎ ダウン症
    ◎ うつ病
    ◎ 白内障

    などがあります。


    高圧送電線付近に住んでいる子供は小児白血病の発症率が高いというデータもあります。

    また、産まれてからだけではなく、

    母体の中に居る胎児の時に電磁波にあたっていると影響があることも分かっています。



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     怖い電磁波を遮るにはどうしたらいいの?

    では電磁波を遮ることはできるのでしょうか?

    実は100%の電磁波を遮ることは残念ながら出来ません。

    なぜなら家庭内で電磁波を起こしている家電製品は、

    私たちの生活を便利にしていて、切り離すことが難しいからです。

    しかし、減らすことは可能です。

    その方法を簡単にまとめておきましょう。


    ◎ アースを使う
    家電製品などにはコンセントのプラグ部分にアースの線が一緒についているものが多いです。
    このアースを使うことで体に影響がない程度まで電磁波を押さえることができます。


    ◎ なるべく距離をとる
    電磁波が発生している物からなるべく距離をとることで影響を受けにくくなります。

    * 携帯電話であれば耳から話して使う → イヤホンなどを使用
    * 電子レンジやIHコンロは電磁波が強いといわれています。
    使う際には赤ちゃんを近づけないようにしましょう。

    普段使用している家電製品は、ほとんどと言っていいほど電磁波が発生しています。

    なので、使う時間を短くしたり距離を取って使えるものはなるべく距離を取るようにするしかありません。


    ◎ アルミホイル
    アルミホイルは電磁波を通しません。

    ですので、段ボールにアルミホイルを貼りつけたものを用意します。

    それをベビーベッドの脇に立てかけて電磁波ブロックの壁として使用されることもおすすめです。

    しかし、囲み過ぎて息苦しくなっては困るので一時的なブロックとして使用してください。


    ◎ 電磁波ブロック
    電磁波をブロックする製品とて電子レンジに貼りつけるシートやエプロンなどが市販されています。

    しかし中には全く効果がないものもあります。

    なるべく公的機関の調査結果などが一緒に明記されている製品を選ぶようにしましょう。


     まとめとして


    親であれば赤ちゃんや子供に害があると分かっていれば、出来るだけその原因を遠ざけたいと思うものですよね。

    しかしながら生活を便利にしているものから電磁波が出ているので全くなくすというのも難しい所です。

    なるべく赤ちゃんに害がないように赤ちゃんから距離を取る事が一番かもしれませんね。



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