土日が休みの職業にどんなものがある?身近な土日が休みの仕事とは

土日が休みの職業



スポンサーリンク



日本の仕事状況としては、サービスが先行してしまっているせいか、土日が休みの職業がかなり少ないように思えますね。

なので家族や友人仲間の間でも、休日がバラバラということも多いかと思います。

特に女性は交際している相手の休日に合わせて、転職を考える人が結構いらっしゃるようです。

そんな中、土日が休みの仕事ってどういうものがあるのか?
またどれくらいあるのかについて考えてみましょう。


 土日または日曜日が休みの職業

まず土日が休みという職業には

  • 金融機関
  • 都道府県庁の職員
  • 市町村職員などの公務員
  • 印刷業
  • 一部の製造業
などがあげられます。

また、

  • 営業や企画業
  • 事務系の仕事
  • 経理事業
  • 設計事業
  • 研究事業
  • IT関連会社
  • 出版業
  • 広告業
などもあります。


次に、日曜日が休みとか、日曜日プラス平日の内1日休みという職業は、

  • 教育業や看護師
  • 病院
  • 施工業
  • 電気工事等の工事関係事業
  • トラックの運転士
などです。

以上になりますが、
今回とりあげましたのは、一般的にハローワークなどでの募集要項に、土日を休日となっているものになります。


 土日が休みとうたっている所は本当に土日が休みなの?

今の日本の社会システムにおいては、サービス業等が土日関係なく営業をしています。
なので、それに伴った様々な連鎖関係が生まれています。

ですからこれまでは土日祝日をしっかり休んでいた会社も、
需要にこたえるために休日も営業せざるを得ない状況になっています。

その連鎖がどんどん広がって、基本的には土日が休みとなっていても、
そうできないのが実情のようです



例えば金融機関は基本的には土日祝日は休みになっていますが、
新規の顧客を開拓するため、

「平日はどうしても面談できない」

という方のために、土日にアプローチするということが多々あるようです。


また、工場の勤務などにおいても土日が休みということで就職したものの、

「品物の納期によって」

仕事をしなければならないということが多々あります。


特に勤続年数が長くなりベテランの域に入ると、どうしても対応せざるを得なくなります

逆に管理職の人達の残業代が高いため、若い人たちや勤続年数の短い人たちが土日に出勤しなければならないこともあります。


スポンサーリンク


 ある男性が経験されたこと

ある男性が就職先の会社で体験したことですが、


ある男性は土日祝日が休みの完全週休二日制という条件で入社しました。
最初の2年間は本社でホワイトカラーワーカーとして勤続していました。

2年後、本社から異動で工場の勤務になります。
同じ系列の会社ではありましたが、本社と工場の待遇は全く違っていました。

毎月の月末には土日でも出勤しなければならず、年末年始の休暇の前後には、休日出勤が当たり前。

最終的には体を壊して退社することになりました。



この方の体験のように、最初は土日祝日休みという条件で採用されたとしても、
異動で製造業などに変えられることはよくあることです。

また、採用された会社そのものは土日祝日完全週休二日制であったとしても、
土日が休みではない関連会社に異動になるケースも多々あります。


ですから今のこのご時世で、完全に土日が休みという職業の方が少ないのだろうと思います。


さらに、リストラをしている会社ほど働き手が少なくなり、

「少ない人数で増えた仕事量をこなさなければならない!」

という状況の中で、土日はますます休めなくなります。


 土日が休みの職業は全くないのだろうか?

土日が休みの職業

「土日が休みの職業は全くないのだろうか?」という疑問ですが・・・

公務員でない限り、土日が休みの仕事を見つけるのはかなり難しい状況なのは確かです。


しかし全くないわけではありません。

会計事務所などやコンピューターソフトの開発業界など、
土日祝日完全週休二日制というところはあります。
ただし高度な能力を求められることも否めません


また一部の製造業や事務系の仕事で、土日祝日完全週休二日制というところもあります。

しかし、お給料は安めになります。


 まとめとして

昔のようにサービス業であれ公務員であれ、みんなが土日お休みだった頃は、どこもかしこも土日が休みだったわけです。

でも、今のように土日も買い物ができたり、様々な用事を足すことができるのはとても便利で助かることではあります。


では土日に用事を足すことができた方がよいのか、そうでなくてもよいのか?
そのどちらを取るのかという究極の選択をするならば、

やはり土日祝日であっても、便利に快適に生活をしたいと思う人の方が多いのではないでしょうか。


そうなると当然誰かが土日に働かなければならないわけです。

そして、その連鎖は広がってゆき土日を休めない仕事ばかりが増えていくということになるわけですね。

現実はなんとも悩ましい話です。



スポンサーリンク


コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ