足裏のツボで便秘が改善できる?足裏の反射区で便秘を直す方法とは

足ツボ 便秘



毎日トイレが快調ならどんなにいいだろう・・・

と思っている方は結構多くいます。

特に女性は便秘がちな人が多いので、できれば即改善される方法があったらいいのにと思っていることでしょう。

そんな方々に朗報です!!

なんと足の裏の反射区と言われる部分を押すだけで便秘が良くなるのです。

今回は、是非試して頂きたいその反射区を押す方法についてお話ししましょう。





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 足の裏の反射区ってご存知ですか?

足の裏には身体の様々な部位に対応する反射区という領域が存在します。

この、反射区とは各器官や内臓につながるといわれる末梢神経の集中個所のことをいっています。

その反射区を刺激することで、その部位に対応する身体の部分が癒され、自然治癒力も高められます。
痛みが和らぐこともあります。


反射区と身体の部位との関係ですが、

足の親指は頭に、土踏まずより上の部分は肩や胸に対応しています。

土踏まずの周りは腰周りの部分や、消化や排泄をつかさどっている器官に対応しています。

足の曲線は脊椎に対応しており、右足は身体の右半身、左足は身体の左半身にそれぞれ対応しています。


ですから、今回問題にしている便秘を改善するには、

両足の土踏まずの周りが大きく関係していることになるわけです


★ 反射区とツボは違うものですが、ここでは反射区をツボと表現させてもらっています。★


 便秘を改善するために足裏のツボを刺激する

排泄をつかさどる大腸に対応するツボですが、両足の土踏まずを囲むように集中しています

ですからその部分を適度に刺激することで、便秘の改善が見られるわけです。

この大腸に対応するツボは両方の足の裏に位置していますので、片方だけではなく、両足の裏を同じく刺激しなければなりません


土踏まずですが、

足の親指の下に少し膨らんだ部分があり、さらにその下にある少しへこんでいる部分のことです。

偏平足でない限り、普通はその部分が地面に触れないことから土踏まずと呼ばれています。


その土踏まずを囲むように、コの字型に力を入れてぐりぐり押したり、マッサージをしてください。

そうすることで早い人は即刻催すことがあります。



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 便秘に効く足の裏のツボは大腸の形と同じ

足ツボ 便秘3

実は、便秘を改善するのに良い足裏の一連のツボの流れは、大腸が位置している形と同じなのです。

どういうことかと言いますと、

他人のお腹を正面にして見てみますと、左側の下の所に虫垂があります。

そこから上へ向かう部分は上行結腸です。

上行結腸から右へ向かう部分は横行結腸です。

さらに横行結腸から下へ向かう部分が下行結腸で、その先にはS状結腸があります。


大腸の置かれている形と、足裏のツボの一連の位置する形が同じ様になっているのです。

例えば、他人の足裏を正面にして見てみますと、
向かって左側にその人の右足があります。

その右足の土踏まずの下側がから上行結腸に対応するツボが始まります。

土踏まずの上の所からその人の左足に向かって
真っすぐに横行結腸に対応するツボがあります。

さらに、その人の左足の土踏まずに沿って下側へ向かう所に
下行結腸のツボがあり、そこから土踏まずに沿って斜め下の方向へ
S状結腸のツボが存在しているわけです。



というわけで、大腸の形に沿って、両方の足裏のツボを押していくと便秘に効くわけです

押す際には、大腸の中を便が通っていく道順と同じくツボを押してみてください。


 足裏のツボの刺激の仕方はどうすればいい?

足ツボ 便秘2

足の裏のツボを押すのは結構力が要ります。

その具体的な押し方や刺激の仕方ですが、

  • 普通に手でグーを作って、人差し指の部分を突き出して、ツボに沿ってぐりぐりマッサージしていくこともできます。

  • 或いはツボを押すための道具がいろいろありますので、そういうものを用いてやるのもいいでしょう。

  • 床にタオルを敷いて、足にオイルを塗り、グーでぐりぐりするのもいいでしょう。

  • また、ゴルフボールのような物を床に置いて、ツボに沿ってボールを踏んでいくのも効果的です


     まとめとして

    ツボを刺激するだけで便秘が改善されるというのはとてもあり難いことです。

    但し、個人差がありますので、即効に効く人となかなか効き目のない人もいるのは否めないことです。


    かなり便秘がひどく、根深いものは改善されにくいかもしれません。

    なので、ツボだけではなく、食べ物や、運動、生活習慣の改善など他の事柄と一緒に行ってみてください。


    ツボ押しが効果てき面で、即効に効く方もいらっしゃいます。

    どうか毎日快調にお過ごしくださいますように。



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