赤ちゃんが泣く原因って何なんだろう?その原因と対処法とは





初めて子供が生まれると、うれしい反面分からないことばかりです。

その一つは、

「どうして訳も分からずに泣くんだろう?」

ということではないでしょうか。


おむつも換えてミルクも飲ませたし・・・、

別に何の問題も無さそうなのに泣き止まない。

そうなると赤ちゃんは親にとっては、小さな怪獣以外の何物でもありません。

何をどうやってもお手上げです。

ということでこの記事では、

どうして赤ちゃんは泣き止まないのかその原因や対処法などについてのお話しです。


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 普通では赤ちゃんはどんな時に泣くの?7つの基本的な原因とは

赤ちゃんが泣く基本的な原因は、

自分の欲求を満たしてもらいたいときです。

例えば、

① お腹が空いているとき
② おむつが汚れて気持ち悪いとき
③ 眠いとき
④ 暑い・寒いとき
⑤ かゆいとき
⑥ 甘えたいとき
⑦ 抱っこして欲しいとき

などになります。

こういった事に関しては、日々赤ちゃんの世話をしているうちに、自然と泣いている理由が分かってくるものです。

しかし厄介なのは、

お腹も空いていないようだし、おむつも換えたばかりだし、眠いわけでも無さそうなのに泣いてばかりいて泣き止まないことです。

そうなると、どうしていいのかわからないし、ただオロオロして、そのうちイライラしてきます。


 赤ちゃんの泣き声に悩まされる原因の一つは寝ぐずり!その対処法とは

赤ちゃんが泣く原因の一つに寝ぐずりがあります。


赤ちゃんは生まれたばかりの頃は、昼と夜の区別がなく四六時中寝てばかりいます。

でも生後1、2か月頃からでも昼と夜の区別をつけるよう工夫する必要があります。

例えば、

  • 夜の8時や9時頃には家の電気を消して寝る体制を作り

  • 朝の6時にはカーテンを開けて光を取り込むようにする

  • などです。


    でも、これが最初の頃はなかなかうまくいかず、寝る時間になると、或いはみんなが寝入ってから泣き出すことがよくあります。

    赤ちゃん自身も眠いのに眠れなくて泣いていることも多いのです。


    それで、その対処法としましては、日中にできるだけ一緒に遊んであげて疲れさせることです。

    お散歩に出かけたりして、日光を十分に浴びせてあげましょう。

    また、お昼寝は午後4時頃までに、遅くとも5時までには終えるようにしましょう。


    寝る時間になったら明かりを消し、抱っこをしてゆらゆら揺らしてあげたり、子守唄を歌ってあげて、気持ち良くしてあげたり、安心させてあげましょう。

    決していらだちをあらわにしないようにしてください。


    赤ちゃんはいらだちを感じるとドキドキして、余計眠れなくなりますので。


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     赤ちゃんはお腹が張っていると泣くことがある

    生後間もないあかちゃんにとっては、おならを出すのに力を入れる腹筋がまだ発達していません。

    ですから授乳後には、赤ちゃんを立てに抱っこして、背中を軽くたたいてゲップさせるのはとても大切なことです。

    また、できるだけ体を動かすように促して運動をさせましょう。


    赤ちゃんを仰向けに寝かせて、両足を持って優しく自転車こぎをするのもいいでしょう。

    さらには、仰向けの赤ちゃんのお腹、腸の部分を優しく時計回りにさすってあげてください。


     病気になったりけがをした時に赤ちゃんは泣く!7つの日常の観察で重要なこと



    泣くような原因が何も無いのに、どんなにあやしても泣き止まないという場合は体の不調が考えられます。

    泣き方が激しく、いつもと違うような泣き方をしている場合には、病気やケガが疑われれます。


    お腹の調子が悪く、お腹が痛い時には、痛がって足を曲げて激しく泣いたり、ミルクを吐いたり、便が粘着質になり血が混じることがあります。

    また、風をひいたときにもいびきをかいたり、呼吸が苦しそうで目を覚ましたりします。


    鼻水が出ていたら、特に気を付けたいのは、中耳炎になって耳が痛くなっているかもしれないということです。

    赤ちゃんの鼻水には特に注意を払い、すぐ小児科を受診するようにしてください。


    日常で、泣き方がいつもより激しいなど違いがある場合は、赤ちゃんの様子をよく観察しましょう。

    例えば、

    ① 顔色が悪くないか
    ② ぐったりしていないか
    ③ 食欲があるかどうか
    ④ 機嫌が悪くないか
    ⑤ 吐くか
    ⑥ いびきや鼻水はどうか
    ⑦ 耳をよく触っていないか

    などに気を付けてあげてください。


     まとめとして

    赤ちゃんは、

    「何の原因も無いようなのに泣いてばかりいる」

    ということはよくあるものです。

    自分で言葉を発して意思を伝えられない赤ちゃんが泣くのは当たり前のことです。

    大人であっても嫌なことがあったり、ストレスを感じて、或いはもどかしくて泣くことはあります。


    泣くのは赤ちゃんの仕事と思って優しく受け止めてあげましょう。

    「何時間でも泣いていなさいよ。とことんつきあってあげるから。」

    という気持ちであやしたり、歌を歌ってあげてください。

    何よりも決して、イライラしないようにしてください。
    赤ちゃんは大人の感情にはとても敏感ですから。


    かわいいわが子のために、世のママたち頑張ってくださ!!



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