保育園に預ける理由って何?0歳児を保育園に預ける切実な事情とは





都心では待機児童がかなり多くいます。
多くのママたちが早く保育園に預けたいと首を長くしています。

子どもを預ける理由は、人それぞれありますが、
どんな理由であったとしても、それは本人たちが決めることだと思います。

そんな中、子供を0歳児から預けることへの賛否がネット上でも繰り広げられています。

周りの人には、家庭の内情を100%知ることは不可能です。
ただ、できるだけ批判的にならないようにしたいものです。

この記事ではどんな理由で子供を預けるのか、
その理由を取り上げてみたいと思います。



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 子どもを預けるうえで満たすべき条件は何?

保育所に預けるうえで、満たすべき条件が設けられているのは事実です。

保育所は福祉施設なので、

「何らかの事情により保育が難しい場合にのみ入園できる」

というのが基本になります。


それから、子どもを保育所に預ける場合、

「保育に欠けている子」

という絶対条件があります。


つまり、同居の家族が仕事などの理由により、

家で子供の世話を誰もできない状況でなければならないわけです。

 子どもを預ける理由にはどんなものがあるのだろう?

子どもを預ける理由ですが、

まず、一番に上げられるのは、
育児休業をたっぷり取れる環境が整っている職場がまだまだ少ないということです。


次いで、家のローンなどにより、経済的にはどうしても夫婦で働かなければならないという理由です。


その他の理由もありますが、以下にまとめてみました。

〇 現在は仕事をしていないが、母親が今求職中である、という理由で預けている人もいます。

〇 さらには、どうしても仕事をしなければならない状況にはないのですが、
女性の方が専業主婦にはなりたくない、外に出て働きたいと思っているということもあります。

〇 結婚前に特別な資格を取っていたので、
それを埋もれさせるのはもったいないから、ということもあります。

〇 また、子育てが一段落したらまた働きたいと思っているので、
資格を取るために勉強がしたいから、子供を預けるという場合もあります。


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 0歳児から保育園に預けることへの一つの意見

ここでは、0歳児から保育園に預けることに対して、

ある子供を持つ主婦の方の、一つの意見を取り上げたいと思います。


その方は、0~3歳児を保育園に預けることに関して、

「どうしてもの理由がない限り、母親のそばで思いっきり甘やかさせてあげるのが本来の姿」

と述べています。

そして、

保育園に預けると自立が早いとか社交性が見につくとかいうのは、親の都合から出てきた言葉。

幼稚園に入れられる年齢になってからでも、自立や社交性という物は遅くはない。

何よりも、目を上げれば母親がそばにいるという環境こそに大きな意義がある。

特別何かをしてあげられなくても、母親がそばにいるというのは、
何物にも換えがたい育児。

とおっしゃっています。


 近年の保育園は非常事態にある?



話題を少し変えて、保育園での事故について目を向けてみましょう。


保育園に預けられた子供の中で、

年間300件以上の死亡事故や重篤な事故が起こっています。

ということから、今保育園は非常事態にあるという見方もあります。


待機児童が増える一方で、保育士のスキルや運営の仕組みに関してなど、
様々な問題が指摘されているのです。


 子どもを保育園に預けるママたちの実情

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実は、外で働く社会人よりも、家にこもりっぱなしの主婦のほうがとてもつらい実情があります。

子育てとはそれほどストレスのたまる仕事なのです


1日に24時間子供といて、子供中心の生活を送っていると、
子供を保育園に預けて自分の時間を取り戻したいと思うこともあります。


第一子が1~2歳という手のかかる頃に、
第二子を妊娠してしまい、育児が困難になることも多々あります。

そんな実情に対して、

往々にして、専業主婦は子供を預けることに関して、
周りから理解してもらえないことが多いものです。

周りからは一日中家にいて、仕事もしていないのだから、

「当然子供の面倒は自分が見るべきである」

とみられがちなのです。


そうした事情などにより、
仕事という大義名分があれば子供を預けられると考えることにもなりがちではあります。


 まとめとして

子どもを保育園に預けるかどうかを決めるのは、それぞれの夫婦次第です。

預ける事情は人それぞれで、周りにはその実情は見えません。


ですから、どんな理由で子供を保育園に預けるか預けないのかを、
周りがどうの言えることではないように思います。

何よりも一番大切なのは、子供自身です。

「どうすることが子供にとって一番良いのか」

をよく考えて決定したいですね。



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