佐川急便の追跡お問い合わせ番号で追跡方法や伝票紛失の対処の仕方






佐川急便は日本郵政やクロネコヤマトの宅急便ほど利用することはあまりないかもしれません。

それでも通信販売などでよく利用している方も多いのではないでしょうか。

その宅急便を利用するにあたり気になるのが、

「いつ荷物が届くのだろう?」

ということでしょう。

その際、荷物の追跡サービスが役に立ちます。

それで、この記事では佐川急便を利用した場合に、

「どのように荷物の追跡を行えばよいのか?」


についてお話したいと思います。


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 佐川急便で荷物の追跡をするにはどうすればいい?

荷物の輸送状況を知るには、送り状(伝票)の控えにあります、

「お問い合わせ送り状No.」で追跡が可能です。





その追跡方法ですが、Web 上での問い合わせがとても便利となっています。

まずは以下のアドレスを開いてください。

お荷物問い合わせサービス


画面には番号の入力欄があります。

そこに先ほどの「お問い合わせ送り状No.」を半角で入力します。
(「お問い合わせ送り状No.」は10桁あるいは12桁の数字です)

あとは「お問い合わせ開始ボタン」をクリックしてください。

すると現在の荷物の輸送状況がすぐにわかります。





注意したいのは、

問い合わせの可能な期間は、荷物の出荷日から60日間になっています。

また、飛脚メール便はWeb上での輸送状況の確認はできません。
飛脚メール便の確認をしたい場合は、担当の営業所に問い合わせてください。


佐川急便の担当営業所の検索アドレスは以下になっています。
画面上の「営業所検索」をご利用くださいませ。

SAGAWA


飛脚メール便って何だろう?

飛脚メール便とは雑誌やカタログなど、受領印を必要としない荷物を、ポストに入れて届けるものです。

荷物を受け取る人が不在でも配達できますし、配達完了の確認をすることもできます。

一部の地域を除き、通常は3~4日で配送されます。


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 佐川急便で配送中の荷物の追跡番号を失くしてしまった場合はどうするの?

ご自身が追跡番号の控えを失くしてしまった場合ですが、

佐川急便の伝票の右下の所にあります「佐川急便顧客コード」で対処できます。

この顧客コードが分かるなら、ドライバーの方か営業所に伝えると追跡できるようになります。


ただし、伝票の控えそのものを紛失してしまった場合には、

荷物を送った人が営業所に連絡し、発送者や発送日を伝えて探してもらうことになります。


送り状の控えは、1週間くらいはしっかり保管しておきましょう。


追跡番号を失くしてしまった場合の対応を問い合わせてみた


追跡番号を失くした時の佐川急便の対応はどうなっているのか直接聞いてみました。

その時の佐川急便による回答ですが、


基本的には、追跡番号が分からないと荷物の追跡確認はできません。

ですが、電話を頂ければできる範囲で、発送営業所(荷受営業所)から配送先までのルート営業所に連絡し荷物の所在を確認いたします。


とのことでした。

なので、もし問い合わせ番号が分からなければ最寄りの営業所へ連絡をしてみましょう。


おみくじ追跡なら各運送会社が一カ所で検索可能 ♪


トリセドの公式サイトにあります「おみくじ追跡」を使いますと、

佐川急便以外の日本郵便やヤマト運輸も含め、全ての荷物の追跡を一つのページで行うことができます。

フリマアプリやネット通販で購入し、その商品などの追跡サービスを利用することの多い人は朗報です。

毎回、配送している宅配業者さんのHPの追跡ページを探す必要もなくなり超便利なサービスです。

トリセド(おみくじ追跡)


 佐川急便の追跡サービスは意味がない?

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佐川急便の便利な追跡サービスですが、

荷物を送り追跡してみたところ、2日経っても「該当番号なし」になっていたということがあります。

送った相手側から、「届きました」のメールが来た数時間後にやっと「配達済み」という表示がされることがありました。


このような状況に関しましては、

現在の追跡システムでは佐川急便に限らず、郵便局のゆうパックも意味がないのではという意見もあります。

つまり、この追跡サービスの情報の入力はドライバー自ら行うものです。

なので、ミスをすることもあれば、故意に情報の操作をしようと思えばすることができるというのがその理由です。


例えば、午前中指定の荷物があったとしても、

・配達するのが面倒な場所の場合や、

・時間内に配達できそうにない場合は、

「配達中」の情報をあえて入れないこともあるのだとか。


しかし、だいたいが入力漏れやミスが多いのも事実で、しっかりやれないのが実情のようではあります。

でも、しっかりやれないからといって、何かペナルティのようなものがあるわけでもありません。

なので、なおさら指定時間内に配達できないことも多々あるのは否めないようです。


 まとめとして

何事も便利で正確になった社会のシステムがゆえに、時にはちょっとした配達の遅れもすごく気になってしまうことはありがちですね。

待っている側としましては、

「一秒でも早く届いて欲しい」

という、はやる気持ちがあるのは理解できることです。


そういう気持ちを配慮しての追跡サービスなのでしょう。

でもそれが逆に宅配業者さんの重荷になったり、ミスにつながったり、故意に情報操作をしてしまうことにもつながるのかもしれません。


ただ、ここまで批判的な部分も書きましたが、

私としましては、日頃から宅配業者さんにはお世話になっていますし、とてもよくやってくださっていると感謝しております。



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