豆乳ダイエットに効果はないって本当?効果的な飲み方の事例





ダイエットと言いますと、豆乳ダイエットというのもよく聞きます。

栄養豊かな豆乳を毎日飲みますと、

「みるみるスマートになっていく!」

といいます。


その反面、

「全然痩せないどころかかえって太ってしまった!」

という話もよく聞きます。


いったい豆乳ダイエットって効果があるのだろうか?

と思ってしまいます。

というわけで、この記事では豆乳で本当に痩せることができるのか?

効果のある飲み方とはどのような飲み方なのか?

について考えてみたいと思います。


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 豆乳の飲み方によってダイエットも期待できる!効果的な飲み方①

一日に200mlまでの豆乳を食前に飲みます。
そうしますと満腹感が出て食べる量を減らす効果があります。

あるいは、いつも間食をしている人であれば、間食の代わりに200mlの豆乳を飲むとダイエットに良いわけです。

普通にお菓子などを食べるよりは、豆乳200mlの方がずっとカロリーを抑えられます。

または、朝食に豆乳と、何か果物や栄養バランスのいい食品と一緒に食べて、普段の朝食の代わりにすることもできます。

そうすることで、普通の朝食よりカロリーが抑えられます。

後は、昼ごはんや夜ご飯はいつも通りに食べればいいわけです。


 豆乳は1日に200mlまでにしましょう!効果的な飲み方②

豆乳を飲む量は1日に200mlまでとし、飲み過ぎには気を付けなくてはなりません。

後の記事で詳細を書いていますが、豆乳には優れた栄養素がたくさん含まれています。
ダイエットにも良い成分がたくさん含まれています。

でも、豆乳は意外にカロリーが高い食品なんです。

つまり、ダイエットができるからと言って飲み過ぎてしまいますと、カロリーオーバーになってしまいます。


豆乳には調整豆乳と無調整豆乳がありますが、
そのうちの無調整豆乳の場合は200ml当たり108キロカロリーあります。

調整豆乳ですと、おいしく飲めるように果汁や砂糖が入ってましてその分豆乳の量が薄まっています。

いずれにしましても、豆乳は飲み過ぎるとダイエット効果はなくなってしまい、逆に太ってしまうわけですね。


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 豆乳ダイエットはどうやるの?一般的な飲み方の事例とは

巷でよく言われている豆乳ダイエットはどうやってやるのかを見てみましょう。


豆乳ダイエットをするうえで、豆乳を飲む時期がとても大切だといいます。

女性の場合でよく勧められているのは、
生理が始まる日の7日前から毎日飲むというものです。

なぜかと言いますと、
この時期には女性ホルモンのプロゲステロンが増える時期です。

このプロゲステロンには脂肪や水分などの栄養分をため込む働きがあり、よく生理前に太るというのはこのためなんですね。

その時期に、もう一つの女性ホルモンのエストロゲンと似た働きをする成分を持つ豆乳を飲むことで、脂肪や水分などのため込みを阻止することができるというわけなんです。

つまり、

通常ですと、生理後は溜め込んだ栄養を代謝に使っています。
けれど、生理前に豆乳を飲むことで溜め込みを阻止し、さらに体内にある脂肪を代謝に使うことで痩せるという仕組みになります。


豆乳ダイエットで重要なことですが、

自分の生理周期をしっかり把握し、適切な時期に豆乳を飲むと言うことになります。

こちらのダイエット方法では、1日に200mlの豆乳を毎食前に飲むというものになっています。

飲み過ぎは、先ほどもお話ししましたようにカロリーオーバーになりますのでご注意を。




 豆乳にはどんな栄養素が含まれているの?

ダイエットに良いという豆乳ですが、どんな栄養素が含まれているのでしょうか?
ダイエットを行う上でも大切なことなのでまとめてみました。

豆乳には美容に良いとか、女性の体にうれしい成分がたっぷり含まれています。
それだけではなく、健康を維持していくうえでも大切な栄養素がたくさん含まれているのです。

まず豆乳には大豆イソフラボンが含まれています。
それは女性ホルモンの一つであるエストロゲンと同じような働きをしてくれます。

女性ホルモンが減少してくる更年期や、ホルモンバランスの乱れやすい女性にはあり難い成分です。


豆乳には大豆たんぱく質も含まれていますが、大豆たんぱく質は余分な脂質と結びついて、血中のコレステロールを低下させる効果があり、生活習慣病の予防にもつながります。

その他にも大豆たんぱく質の中にあるβ―コングリシンが内臓脂肪や中性脂肪を減らす効果があることもわかりました。


また豆乳に含まれる大豆サポニンには抗酸化作用や血行促進の効果があります。

その抗酸化作用には脂質やコレステロールが酸化して過酸化脂質になるのを抑制する効果もあり、動脈硬化の予防にもなります。


さらに大豆レシチンも含まれており、大豆レシチンには余分なコレステロールを排出するのを助けてくれたり、脳の働きも助けてもくれます。

物忘れに悩んでいる方にはいいですね。


そして豆乳には体内で作ることのできない必須脂肪酸も含まれています。
また体脂肪を燃焼してくれる大豆ペプチドも含まれているのです。


 まとめとして

今回ご紹介しました豆乳ダイエットの効果は誇大評価されている所があります。

豆乳の摂取の仕方によっては痩せることもできますし、逆に太ってしまうこともあるのが事実です。

豆乳には大豆の優れた栄養素が多く含まれていますので、栄養の摂取という点では効果的です。

ただ、ダイエットという点に関しては劇的に効果を期待出来るわけではありません。

そのことをきちんとわきまえたうえでダイエットに取り組みましょう。



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