風邪の症状が長引くときの原因や効果的な秘伝の緩和策

風邪


皆さんは長引く風邪に悩まされた経験はありませんでしょうか。


早めに治せればよいのですが、仕事の都合などが優先し、つい無理を重ね風邪が長引いたりします。


今回は長引く風邪の原因や簡単な緩和対策方などをご紹介したいと思います。


また、おまけ情報として

もし風邪を引いたときのために長引かせないための引き始めの対処方法も紹介しましたので参考にされてください。

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 そもそも風邪の症状とはどんな状態なのか?


さて、この「風邪」となにげなく言っていますが。


正式には


「風邪症候群」といわれているようです。


つまり、上気道(鼻やのど)で発生する急性炎症の総称のことをいってるようです。


皆さん、風邪の経験がおありだと思われますが、ウイルスが粘膜から感染して炎症を起こすためにいろんな症状がでてきます。


その症状には健康


くしゃみ
鼻水・鼻づまり
のどの痛み
咳・たん
発熱


といったたくさんの症状が起こってきます。


さらには

下痢・腹痛


などの症状も起こってきたりします。


先ほど、風邪が長引くのは無理をするからとお話ししましたが


原因はほかにもありそうです。


そこのところを少し掘り下げてみましょう。


 風邪が長引くのは免疫の低下とくすりの乱用

よく、風邪が流行っていても風邪をひかない方もおられます。


それは免疫力の違いだと思われます。


風邪を引かれる方は、根本的な免疫の低下が考えられます。
免疫の強化のための対策を考えましょう。


なお、この免疫を高めるための方法などにつきましては過去に免疫を高めるための記事を書きましたのでご参照お願いします。


免疫を高める食事は腸内環境を高めるものを!腸の偉大な役割とは?


もう一つ、風邪の長引く原因として


くすりに頼りすぎもあるようです。


本来、人間の体には不調を治すための機能はそなわっています。


風邪の発熱がそのよい例ではないでしょうか。


ウイルスと戦っているから発熱します。


それをくすりで押さえるとどうなりますか?

健康

また、下痢も悪い物を出すための症状なのです。


これもくすりで押さえるとどうなるか?


もうお分かりですね。


発熱や下痢は、快方に向かうための症状です。


それをくすりで、ある意味押さえつけてしまっているのです。


くすりで発熱や下痢は一時的に緩和しますが結果的には、治すはずがぐずぐずと長引いていくようです。


もちろん、命に関わるほどの高熱は見逃すことができませんし

生活に支障がでる下痢も対処が必要ですので、十分な注意は必要となります。



さて、風邪をひいてしまったら少しでも症状の緩和をしていかなければいけません。


つぎでは、その緩和策などをご紹介しましょう。


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 長引く風邪に有効な緩和策

身近なものを使った、有効な風邪の症状の緩和方法などをご紹介します。


風邪に長ネギの汁を活用


昔からの知恵で、風邪には長ネギが有効といわれています。

まず、長ネギ3本をさっと湯がきましてできるだけ細かく刻んでください。

これを、ガーゼに包んでしぼりますと黄色い液がとれますのでその液を就寝前に飲んでください。

この長ネギの効果として、発汗作用や痰をきる作用などがありますので風邪のつらい症状を緩和してくれます。

鼻がつまったら蒸しタオル


鼻がつまりますと、とても息苦しくて不快になってきます。

とくに、夜中などにつまってしまいますと安眠どころではありませんね。

そのような症状の場合でしたら、蒸しタオルを鼻孔にあてる方法がよく効いてくれます。

タオルが冷めてきましたら取りかえるようにして、2~3度あてますと鼻づまりも改善してくれます。

この、蒸しタオルの簡単な作り方があります。

ぬらして絞ったタオルをビニール袋に入れ、電子レンジでチンするだけ!

ただ、すぐに熱くなってきますので、やけどなどしないように注意してください。

せきにはオオバコが効く


オオバコは、公園や街路樹の根元などの土のあるところでしたらどこにでもある雑草です。

名前のとおり、大きな葉を地面にはりつけるように広げて生えているのをよく見かけると思います。

さて、その使い方ですが

まず、摘み取ったオオバコを乾燥させてください。

穂の先についた種子をせんじて飲みますとせきを鎮めてくれます。

また、葉と茎には便秘に効く成分も含まれています。

身近にあり入手も簡単ですので有効に活用していきましょう。


さて、いままでは、風邪をこじらせてしまったときの対処方でしたが、


つぎでは、風邪を長引かせないためにも引きはじめにお試ししてもらいたい対処方をご紹介しておきましょう。


 風邪の引き始めに有効な方法

風邪をこじらせることなく、早い段階で対処が大切です。


風邪かなと思われたら、手近にあるものを活用して悪化を防いでいきましょう。


風邪のひきはじめに玉ねぎとみそ


どこのご家庭に身近にあります

玉ねぎ4分の1個
みそ大さじ1杯


を用意してください。

玉ねぎはおろしがねですりおろしみそはまるめておきます。

それぞれを、トースターなどで焦げめがつくくらいに焼きましょう。

あとは、この玉ねぎとみそを混ぜ合わせたものをコップに入れ熱湯を注ぐだけ!

飲むのは、朝と晩に飲んでください。

とくに、就寝前に飲みますと体が内側からぽかぽかして風邪からくるぞくぞく感を防いでくれます。


「インフルエンザ」と「風邪」(普通感冒)ですが

原因となるウイルスの種類が違いその症状も違ってきます。

通常の「風邪」(普通感冒)は

のどや鼻に症状が現れてきます。

「インフルエンザ」の場合は

急に38~40度の高熱がでるのが特徴となっています。

症状としては、倦怠感や筋肉痛、関節痛などの症状が全身に現れます。
そして、これらの激しい症状が普通で5日間ほど続きます。

さらに、気管支炎や肺炎をおこしやすく、重症化すると脳炎や心不全を起こすこともあり、体力のない高齢者や乳幼児などでしたら命にかかわることもあります。



 まとめとして


冬に出まわりますミカンは、とても身近な存在ですが健康
昔から体によいといわれていますね。


それを裏付けるように、最近ではその効果を科学的にも
立証されミカンの有用性がわかってきているようです。


ミカンの中には、風邪薬に含まれている成分と同じ成分が含まれていますので風邪の症状の緩和に役立ってくれるのです。


まさに、風邪の万能薬となるかもしれませんね。


「関連サイト」風邪の予防にマスク! すぐに効果がある睡眠時の活用体験談



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