切手の種類とその金額はいくら?基本的な豆知識もあり節約に貢献






おなじみの切手の種類とその金額ですが、

現在20種類があります。

1円、2円、3円、5円、10円、20円、30円、50円、
52円、62円、82円、92円、100円、120円、
140円、205円、280円、310円、500円、
1000円です。

まずはそのデザインや種類のご紹介と、切手を利用する上で役立つ一般的な知識を説明させていただきます。


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 切手のデザインは六つに分けられる

切手には様々なデザインがありますが、大きく六つに分けることができます。


① どこでも買える通常の切手です。

② イベント等で枚数が限定されて販売されている特殊切手です。
 
③ ふるさと切手ですが、地方に関するデザインがされており、枚数も限定されています。

④ 四角形にこだわらず、シールのようにいろいろなデザインがされているグリーティング切手です。

⑤ 不幸ごとに関する手紙などに貼れる弔辞用切手というものもあります。

⑥ おめでたい手紙などに貼れるようになっている慶事用切手があります。


以上ですが、デザインや形は違っていても価格に変わりはありません。


 切手とはそもそも何だろう

改めて切手とは郵便切手のことを言いますが、

はがきや封筒、定形郵便物などを郵送する際に、配達料金を支払った証として郵便物に貼る紙片の事です。

2017年6月1日から料金が改定され、ハガキは52円から62円になり、定形外には規格外200円~が新設になりました。


郵送料金は郵送するものの大きさや重さによって異なります。
なので、その郵送料金に相当する額の切手を購入し郵便物に貼ることになります。

書留や速達のように、配達の確認を取るものや、優先的に早期に配達するなどの付加的な有料サービス料金も、この切手を購入することにより支払うことができます。


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 定形郵便物・定形外郵便物・はがきの基本料金

普段利用の多い、定形郵便物・定形外郵便物・はがきの基本料金をご紹介しておきましょう。

定形郵便物では、

25g以内は ⇒82円
50g以内は ⇒92円

の切手が必要になります。


定形郵便物・定形外郵便物・はがきの料金を表にまとめてみました。

   定形郵便物    25g以内    82円
    50g以内    92円
  


  定形外郵便物
   規格内   規格外
    50g以内    120円   200円
    100g以内    140円   220円
    150g以内    205円   290円
    250g以内    250円   340円
    500g以内    380円   500円
    1kg以内    570円   700円
    2kg以内  取り扱いなし   1020円
    4kg以内   1330円
   通常はがき      62円
   往復はがき     124円
   年賀はがき     52円12月15~1月7日に差し出したもの。
表面に「年賀」と朱記する。
(私製でもよい)

※ 注意したいのは、定形外の利用で規格内であっても、
2kg以内と4kg以内のものは取り扱いがありません。


以下が規格(サイズ)になります。



 格安な第三種郵便物の料金

個人での利用はあまりないかも知れませんが、第三種郵便物での発送を紹介しておきましょう。

こちらは、週刊誌・月刊誌などの定期刊行物で、郵便事業会社の基準を満たしたものを申請し承認を受けた場合に利用が可能です。

定期刊行物で上記の承認を受けると「第三種郵便物承認」等と記載してあります。
その記載があるものであれば第三種郵便物として発送できます。

以上の条件が満たせば、個人でも一通から格安で発送が可能です。


以下がその料金の詳細になります。

第三種郵便物の分類  料 金 

下記以外の第三種郵便物
(個人で利用の場合は、こちらが該当します)
50g以内62円

(さらに50gごとに+8円、上限1kg以内)

毎月3回以上発行する新聞紙1部または1日分を内容とし、発行人または売りさばき人から差し出されるもの
50g以内41円

(さらに50gごとに+6円、上限1kg以内)


心身障がい者団体の発行する定期刊行物を内容とし、発行人から差し出されるもの
毎月3回以上発行する新聞紙50g以内8円

(さらに50gごとに+3円、上限1kg以内)
その他のもの50g以内15円

(さらに50gごとに+5円、上限1kg以内)



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 まとめとして

郵便物の種類が多様化しているのに伴って、郵便切手もかなり種類があるんですね。

ハガキの切手の値段も10円値上がりしましたので、62円分の切手を買うよう気を付けなくてはなりません。

定形外の規格外の料金も新たに新設されましたが、この記事でご紹介した通りです。

細かく料金設定があります。

重さ等に気を付けて正確に料金分の切手を貼るようにしましょう。



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