引っ越し手続きはリストでチェック!効率良い作業のためのリスト集

転勤などによって引っ越しを余儀なくされる場合がありますが、いざ準備を
進めようとしても、やるべき事が山積みで、何から手を付ければ良いか
分からない事、ありませんか?


そんな時は、引っ越しの手続きとしてやらければならないことを洗い出しながら
チェックリストにまとめてみましょう。


タイミングごとにやるべき事の優先順位が付けやすく、何をすれば良いのか
分かりやすくなりますよ!


さて、リストをつくるにも、引っ越しに必要な手続きとはどういうものか
予備知識がないといけません。


まずは、必要な手続きをザックリと押さえておきましょう。
悩みごと

 引っ越しに必要な手続きは?


引っ越しに必要な手続きは数多くありますが、その中で必要不可欠なものとしては
今お住まいになっている住居の退去手続き、

公共機関への住所変更届け出、水道・電気など生活インフラ機関への住所変更届け出

銀行口座やクレジットカード等、金融機関への変更届け出などがあります。


いまお住まい物件が賃貸の場合は、引っ越し後に原状回復要否の調査に立ち合いが
必要な場合もあり、結構手間を取らされる手続きが多いですね。


またお子さんがいらっしゃる場合は、転校・転入の手続きも必要ですし
ペットの場合も役所に届け出が必要となります。


その他にも引っ越し業者を選ぶ際にはご自宅を見て頂いて見積を取る必要があり
複数社から見積を取る場合は、同様のことを数回繰り返さなければなりません。


後は、引っ越しの梱包になりますが、こちらもその品物がいつまで必要になるのかを
まとめ、梱包可能なもの・直前まで梱包不可なものなどに仕訳をしておくと便利です。


たくさんの手続きや、やるべきことがありますが思い当たることをリストとして
まとめてみましょう。

スポンサーリンク


 さぁ、リストにまとめてみよう!


<引っ越しリストの参考例>

①引越し1ヶ月前

  • 引越しの日程を決定
  • 住宅や駐車場の貸主、管理人に連絡
  • 学校への連絡
  • 不用品の処分を計画
  • 粗大ごみの処分
  • 引越し業者への見積もり依頼
  • 転居先の間取り図を入手
  • 転居先の下見

  • ②引越し2週間前

  • 梱包用資材の入手
  • 転居先が遠い場合は、交通チケットの手配
  • 旧居・新居の掃除
  • NTTやプロバイダー等への連絡(移転先で継承出来ないプロバイダーも
    あるので注意)
  • 転出届け、印鑑登録の廃止手続き、国民健康保険の住所変更手続きなど
    行政への届け出
  • 銀行、郵便局、保険会社、クレジット会社への届け出(住所変更手続き)

  • ③引越し1週間前

  • 電力・ガス会社、水道局へ引越しの連絡
  • NHKに住所変更の連絡
  • 転居通知の用意
  • 郵便局への転送届け
  • バイクの登録変更手続き
  • 新聞営業所変更の連絡
  • 引越し挨拶品の用意
  • 家賃の精算
  • パソコンのバックアップ

  • ④引越し前日

  • 引越し当日の段取りチェック
  • 手持ちの品の確認(貴重品類の他、化粧品や薬、着替え等当日必要になるもの)
  • 荷造りのチェック
  • 掃除
  • 冷蔵庫、洗濯機の水抜き
  • 灯油の処理

  • ⑤引越し当日

  • ご近所、管理人(大家)さんへの挨拶
  • 食器・衣類・布団や洗面道具など当日まで使用していたものの荷造り
  • ダンボール箱数の確認
  • 引っ越し作業員との打ち合せと作業確認
  • エアコン、照明器具の取り外し作業の立会い
  • 公共料金、新聞購読料の精算。ガスの閉栓の立会い
  • 貴重品類の管理
  • 忘れ物のチェック
  • 引っ越し料金の精算
  • 転居先での挨拶

  • ⑥引越し後

  • 区役所への転入届け
  • 自動車の登録変更手続き
  • 免許証の住所変更手続き
  • ペットの登録変更

  • 参照元:http://www.hikkoshi-tatsujin.com/arrangement/checklist.html


    やるべき事がリストアップされたのであれば、次はそのやるべき事をいつまでに
    やらなければならないのか、時系列順にまとめてみましょう。


    主なタイミングとしては

    「引っ越しの1ヶ月前までにやるべきこと」

    「引っ越しの2週間前までにやるべきこと」

    「引っ越しの1週間前までにやるべきこと」

    「引っ越しの前日までにやるべきこと」

    「引っ越しの当日にやるべきこと」

    「引っ越し後にやるべきこと」



    に分けると、とても分かりやすくまとまると思います。

    上記の項目ごとに、やるべき内容、やらなければならない期限、完了日時などを
    埋めていきましょう。

    例えば引っ越し業者選定を例に挙げてみましょう。

    各社への見積依頼、現地調査の日程調整、現地調査立ち合い、見積選定、発注
    当日の差し入れ準備、業者への支払い、養生後の破損有無チェック
    など、ひとつの目的に対してもやるべき事が複数出てきます。


    また、上記のタイミングの期日でなくても

    引っ越しが決まった時点で早めに着手できる項目も当然あるでしょう。
    その場合にはできることから早めに済ませておくとよいでしょう。

     リストに優先順位付けをしてみよう


    タイミングごとにやることが決まりましたら、今度はそのタイミングの中で
    優先順位を付けることも大切です。



    特に届け出関連は、最近はインターネットでの手続きができる場合もありますが
    役所などは、いまだに平日の日中しか受け付けてくれない場合もあります。


    この様に手続き可能な時間帯に限りのある手続きは優先順位を高めにして
    対応しましょう。


    新居のレイアウトを考えたり、転居お知らせのハガキを作ったりするのは
    優先順位を下げ、土日や夜間などの空いた時間で行うとより効率的です。


    自動車の登録変更や運転免許証の住所変更等は、急いで変更する必要性は
    ありませんので、引っ越しが終わり、落ち着いたタイミングで実施しても
    差し支えありません。


     まとめとして


    無事に引っ越しが終わったところで、再度チェックしてみましょう。

    新たにやるべき項目が見つかったりする事もありますので、局面ごとにリストを
    チェックして抜け漏れがないか調べてみましょう。悩みごと

    実はやるべきタイミングが異なっていたという事
    もよくあると思いますよ。


    引っ越しは多大な労力が掛かり知らず知らずの
    うちに近隣の方へご迷惑を掛けている場合も
    あります。


    ご近所へのご挨拶は優先順位を高くしクレームに
    ならないうちにご挨拶をしておきましょう!



    スポンサーリンク


    コメントを残す

    サブコンテンツ

    このページの先頭へ