あがり症の薬は市販のもので効果あるの?改善したい方必見!

あがり症



重要な場であったり、沢山の人を前にしたりする場合、どうしてもあがって上手く対応できなくなってしまうことがあるあなた、もしかしたらあがり症かも知れません。


あがり症対策として市販薬で効果がある場合もありますが、できればあがり症自体を克服したいものですよね。


今回は、あがり症に対する市販薬の効果と、あがり症そのものの克服方法についてご紹介させてもらいます。


ところで「あがり症」は英語では「stagefright」とも言います。
ステージで飛んでしまう・・・分かるような気がしますね!


まずは、理解を深めるために「あがり症」とはどのようなものかしっかり把握をしておきましょう。


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 そもそもあがり症とは?


社会不安障害(あがり症)かなり詳しく話されてます!

「あがり」の現象は、血液中のノルアドレナリンという神経伝達物質の値が上昇すると起こるそうです。


これは覚醒や興奮に関係してまして、緊張や不安を感じたときに活発に分泌され交感神経が刺激されます。


それと共に心拍数や体温、血圧が急上昇するために、動悸や発汗、震えなどの症状が起こってしまうのです。


人は誰でも緊張すれば、交感神経が刺激されてしまいますが、あがり症の人は特に交感神経が敏感となっていて、このような反応が強く出てしまうと言えます。


実はあがり症は病気ではありません。また、あがり症のレベルは人それぞれ様々ですので、一概にあがり症といえるレベルの具体的な線引きはないようです。


 市販薬の効果があるの?


悩みごと市販薬では漢方薬を含め、いろいろな種類の薬が
販売されてまして、様々な効果もあるようです。


逆に、薬によっては全く効果を感じなかったという
場合もあるそうです。


即効性のあるものもあれば、飲み続けてやっと効果が
出始めるという薬もありますので、効果の有無につい
ては千差万別で一概に利くとは言い切れません。



ただ、「薬を飲んだからもう大丈夫」という、意識の向上には役立つと言えるでしょう。

病は気から、とはよく言ったものです。


なによりも、根本的な克服は薬の服用では望めないとも言えます。自分の意識を変えない限りは、あがり症の克服は難しいでしょう。



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 そんな、あがり症の克服方法は?


あがり症を根本的に改善するためには、薬に依存せずに悩みごと
地道にトレーニングをすることが大切となります。


緊張や不安というのは、人間が生きる上で必要な「防衛感情」
と言われています。

なにも緊張する事は悪いことではありません。


もし緊張状態になっても即座に様々なことに対処できる様に
集中力が増し失敗しにくい状態になるということもあります。


まずは、緊張することは当たり前であり、誰でも緊張はするものだという事実を認識しましょう。


緊張に対する考え方を変え、またその経験を積むことにより、いろいろな物事に対する緊張が和らいでいくことになります。


 緊張が不快に感じる?

あがり症11

緊張したときには不快な気分になると思いますが、それだけ自分を防衛しようとしている証でもあります。


緊張している方は集中力が増している状況ですので、失敗しづらい状況と言うこともできますので、緊張を自分の中に受け入れる様に考えましょう。


つまり、緊張に対してポジティブに考える事により、緊張そのものを嫌がることがなくなっていきます。

その結果、あがり症になりにくくなると思います。


さて、改めてこの緊張とは何なのか?


それは、これから起こりうる事柄を想像し、失敗を恐れるからこそ起こる現象です。
要は、未来を恐れなければ、緊張は発生しないとも言えます。


先のことを何も考えていないような人は緊張しないのですが、その様な方は失敗やミスがえてして多い傾向にあるようです。


あがり症の改善をひとことで言うと、説明してきましたように緊張をポジティブに考えることにより症状は改善されると思われます。


逆にこの緊張と上手に付き合うことのできない場合、極度の緊張と あがり症につながる危険性もあるのです。


 まとめとして


自分のマインドを変えることにより、症状はだいぶ改善されると思いますが言うは易く行うは難し、という言葉もありますね。


なかなか、ご自身のマインドを変えるのは難しいと思います。


その様な場合は、あまり薬に頼らずに心療内科でコンサルティングを受けたりするのも改善への第一歩となるかも知れませんよ。



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