スマホをポケットに入れると誤作動以外に危険な事実とは

スマホ11



スマホをポケットに入れて誤作動の経験をされた方も多いのではないでしょうか。


この誤作動以外にも、スマホをポケットに入れることで発生するであろう、意外な危険な事実を発見しました。


今回は、スマホをポケットに入れてはいけない理由についてまとめてみました。


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 スマホをポケットに入れるとこんなことが!!


汗で水没?


汗をかきますと、意外にも衣服には沢山の湿気を含んでしまいます。

自分は「そんなに汗をかかない」という方も、特に夏場などにはこまめにポケットからスマホを取り出し乾燥させましょう。



カッパの胸ポケットで水没


雨降りにはカッパで雨水を防ぎますが、安心していますと知らずにポケットに水がたまってしまうことがあります。

その時ポケットにスマホが入っていたら・・・

雨対策のつもりのカッパも意外な盲点があるようですね。


画面
車のドアに挟まれ液晶が粉々に!


コートのポケットに入れて、自分が運転する車のドアに挟んだ場合やタクシーのドアに挟まれたというケースもあるようです。

満員電車などでも、もみくちゃになりますので注意をされてください。


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 スマホをポケットに入れると不健康になる!?


胸ポケットは心臓に悪い


ご存知の方も多いと思われますが

携帯電話の各社では、

「携帯、スマホを持ち運ぶときや身体に密着して使う場合、1.5cm以上離す」と説明書にも記載してあります。

ということは、少なからずスマホからの電磁波の影響は否定できません。

なので、心臓に近い胸ポケットにはスマホは入れないようにしましょう。


心臓


スマホで精子が破壊される


男性の方に忠告ですが、ズボンの前ポケットにスマホを入れないこと。

精子は細胞膜が無いために電磁波(電波)を直接受けてしまいますので、DNAが損傷しやすくなります。

実際、端末を使わない人に比べ、端末を使用する男性の精子の数が2600万匹も少なくなるというデータもあります。



着信に神経質になる


ファントム・バイブレーション・シンドロームという言葉をご存知でしょうか?

着信に対して神経質になっている時に起こる症状です。

神経質になって、スマホが振動していないのに着信していると錯覚を起こす現象です。

「ついさっき着信を確認したのに何回もスマホを確認する」

そんなことってないでしょうか?
思い当たる方はご注意を!!

電磁波とは?


空間の電場と磁場の変化によって形成される波のことを言っています。

その電磁波を帯びているものには、

・電離放射線
・紫外線
・可視光線
・遠赤外線
・電波
・テレビ
・携帯電話
・電子レンジ
・パソコン

などがあります。

基本的には電化製品は電磁波を発生させていると思ってください。

ちなみに、電磁波の力を表すのが周波数といいますが、

この周波数が高い「X線」や「ガンマ線」は強いエネルギーを持っているため、様々な影響を与えることが判明しています。

また周波数が低い電波でも長時間浴びることで、人体に害を与える可能性があるという調査報告もあります。

さて、電磁波の病気で有名なのは、電磁波を大量に浴びることで発症すると言われている

「電磁波過敏症」

です。

この病気にかかりますと微弱な電磁波を浴びただけでも頭痛や吐き気を感じてしまう体質になります。

そして、目、皮膚、神経などに様々な異常が発生してしまいます。

 まとめとして

いかがでしたでしょうか、スマホをポケットに入れることで誤作動以外に危険なことがあることがお分かりでしたでしょうか。


そして、スマホを肌に触れる部分や近い場所にはなるべく入れない方がよいようですね。


ところでスマホを壊した原因で最も多いのは


『ポケットから取り出す時に落とした』というものです。


手が乾燥しているときなどですと、しっかりとつかめないときってありますよね。


私自身も手が乾燥しやすいものですから、つかんだつもりでも滑ってしまい何度か落とした経験があります。


そのポケットの位置で特に注意が必要なのが


『スカートやズボンの左後ろのポケット』となっています。


利き腕が右手でしたら、左後ろポケットから取り出すときには最新のご注意を!!



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