保険証が紛失したときに再発行は可能なのか悪用防止に早めの手続きを

保険証 紛失



皆さん保険証といえばどのようなことに使用されるでしょうか?


たとえば、病院などの受診の際に必要ですし、市役所やなんらかの契約をされる際にも必要な物ですよね。


では、仮にその大事な大事な保険証を紛失してしまったとしたら・・・


どうにかできたりするものなのでしょうか??


今回はそのような、紛失後の再発行は可能なのか否かをご紹介してまいります。


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 保険証を紛失してしまったら・・・


ある日、市役所に行って書類を申請するために身分証明書の掲示をお願いされました。


「はい、わかりました」とカバンの中やお財布の中を探してみます。


「ない?あれ、保険証・・・たしかこのあたりに・・・ない!?」


「保険証がない!!!」


どうやら保険証を紛失してしまったようです。


そのような状況でもまず落ち着いてしてほしいこと、


それは“ 警察 ”への紛失届です。


警察

当たり前の話なのかも知れませんが、人間焦っていると一番当たり前のように思えることを忘れてしまいがちなものです。


保険証を身分証明書として使用し、悪用されることも有り得るものです。


万が一のときのために紛失届けを提出しておけば、被害免除してもらうことも可能ですので必ず届出はしておきましょう。


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 保険証の再発行は可能なの??


実際のところ保険証の再発行はできるのでしょうか?


答えをいうなら“ 可能 ”です。


再発行はできます。


まあ、他のカードもそうですが、紛失することもあれば、盗難などにあうことだってあるわけです。


その際は手元に無くなってしまうし、冒頭にもお話したように届出をしていないと大変なことに悪用されてしまうやも知れません。


そういった面を考えるとやはり保険証の再発行という手続き自体が必要なことなのです。


警察に届出をしたあとにすべきことは、保険証の発行をしてくれたところ、


ようは自分の働いている会社であったり、専業主婦などの方は旦那さんが働いているのであれば旦那さんの働き先に再発行をお願いする手続きをします。


その他、具体的な手続き先としては


市区町村(役所)の国民健康保険担当課

企業の健康保険組合

全国健康保険協会の各支部

共済組合


などの窓口に申請をしてください。


なお、手続きについては無料ですのでご安心を。

 保険証の再発行手続きはなるべく迅速に


ケガ

言われなくてもと言われそうですが、保険証の再発行手続きはなるべく迅速に行いましょう。


なぜなら、″ いつなにがあるかわからない “ からです。


わたしたちが生きていくうえで病気やケガなどと常に付き合っていかなければなりません。


もちろんそこまでお世話にならない方もおられるかも知れませんが、保険証はあったほうがいいに決まっています。


考えてもみてください。では身近な例をあげてみましょう。


保険証を紛失してしまってすぐに風邪をひいて39度の熱を発熱してしまったとします。


身体がきついのは耐えられませんから病院で受診したとします。保険証の掲示を求められても現在は紛失中。


そのまま、受診をして、点滴とお薬の処方をされました。


かかったお金は⇒ 52,400 円です。


「ごっ、5万!!?」目をうたがってしまうかも知れませんが、保険証があれば3割負担(仮に30代の方)ですが、保険証が無ければ10割負担なので52,400 円もかかってしまったのです。


ですから極力、急いでの再発行をされるように心がけてくださいね。


なお、今回のようなケースの場合は、病院に再発行中ということをお伝えして、悲しいことかも知れませんがその場は52,400 円をしっかりお支払します。


後日、病院の会計窓口へ保険証を持っていき、手続きをして前回過払い分の金額を返金していただくことは可能です。


 まとめとして


保険証は何かあったときには必要なものですよね。


仮に紛失しても大事なことは、まず冷静に警察に届出を提出すること。


そして再発行は可能ですからそれぞれの再発行手続きの期間に申込みを確実に迅速に行うことが大切です。


迅速にすればするほど自分のためになると思ってくださいね。



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