スマートレターは速達並みの配達日数なのかその利用方法のご紹介

スマートレター77


2015年4月から日本郵政が新しいサービスとしてスマートレターを始めました。


まだ馴染のない郵便サービスですが、気になる配達日数はどうなのでしょうか。


また、サービスの概略などご紹介させていただきます。


☆ 2017年6月1日より、はがきと定形外郵便物、ゆうメールの料金を引き上げ ☆


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 スマートレターは速達並みの日数で配達されるのか?

郵便物を送るにあたって一番気になることが「配達日数」ではないでしょうか。


日本郵政では配達日数についての言及はありませんが、基本的には


普通郵便と同じ日数(翌日~3日)

と考えて良いと思います。


実際に東京から関西までの距離をスマートレターで送った所、翌日には到着したという例もあります。


なので郵便物を郵便局の窓口に直接出す場合で、


午前中の早い時間帯 ⇒ 翌日には届く


と考えて良いかもしれません。

もちろん、離島や遠方への配達は翌日配達は無理となります。

また窓口でなくポストへの投函で、その時間帯によっても変わってきます。


ちなみにスマートレターに速達のオプションは追加できません。



ブログ管理人のスマートレター利用体験

ネットオークションにて書籍を購入した際の配達日数を紹介しておきます。


投函場所・日時:北海道旭川市 6月19日  19:00

到着場所・日時:山口県萩市  6月22日  午前



投函日を含めますと4日の期間がかかっています。
投函時間が午前中であれ1日短縮できたかもしれませんね。


 スマートレターの利用方法

実際にスマートレターを使用する場合は、専用の封筒を購入する必要があります。


専用の封筒

スマートレター11
スマートレター12
スマートレター13

専用の封筒は全国の郵便局や

・コンビニ
・切手類販売所
・切手通販サイト

などで購入することができます。


宛名など必要事項を記入し、郵便窓口やポストへ投函することで発送完了となります。


切手などは必要ありません。


※ スマートレターの詳細は下記のページもご覧下さい。

「関連サイト」スマートレターとレターパックの違いはそのサイズで使い分けしよう




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 スマートレターを使用する場合の注意点

先ほども説明しましたとおり、事前に専用封筒を購入していないと利用できません。
専用封筒の購入による代金の先払いですから、着払いも利用できません。


サイズにも注意が必要です。

A5サイズで厚さが2cmまで

となっているので、CD等を送るにはちょうどいいサイズですね。


その他にも小さいサイズの物だと、

化粧品
文庫本
携帯アクセサリー
スマホカバー

などを送る場合にも適しています。


サイズはA5サイズ(25㎝×17㎝)

スマートレター22

文庫本やCDケースがスッポリ収まります。

スマートレター14
スマートレター15


サイズをレターパック(A4サイズ)と比較してみましたので、画像で確認されて下さい。


    レターパック(A4サイズ)の半分の大きさです。
スマートレター2

なお、届け先の郵便ポストへ届くので、手渡しでの配送を希望される場合はスマートレターは適していません。


また、問合せ番号による追跡サービスもありません。

 改めてスマートレターとは何か知っておきたい基本的な知識

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改めてスマートレターのご紹介ですが
・ 料金は全国一律180円
・A5サイズ(25cm×17cm)⇒ レターパック(A4サイズ)の半分の大きさ
・厚さは2cmまで
・重さ1kg以下
・レターパックと同じように信書を送ることが可能です。

以上、日本全国へ一律の料金で配達できるというサービス内容になっています。
先ほども説明しましたが、注意点としては追跡サービスがありません。


追跡サービスが必要な場合はレターパックや書留などを利用することをおすすめします。


現金や貴金属等の貴重品及び爆発物・毒劇物などの危険物は送れません。


そして万が一、配送中に事故などがあった場合などの損害賠償はありませんので注意が必要です。



各種郵便サービスのおおまかな特徴などを表にしましたので参考にされてください。
  種 類サイズ・料金ほか配達スピード
受取人への配達方法
信書の発送
レターパックライト・専用封筒(A4サイズ)
・厚さ3cm以内、重量4kg以内
・料金は専用封筒の代金360円
・補償なし、追跡あり
・比較的急ぎ
・受け箱投函
・信書の発送可能
レターパックプラス・専用封筒(A4サイズ)
・厚さ3cm以上も可、重量4kg以内
・封をすることができる状態であること
・料金は専用封筒の代金510円
・補償なし、追跡あり
・急ぎ
・手渡し署名
・信書の発送可能
ゆうメール・三辺合計1.7m以内、重量3kg以内
・料金は重量制
→ 150g以内で180円
→ 以降最大で710円
・補償なし、追跡なし
・「ゆうメール」と表記
・内容物の確認窓などが必要
・規格より大きい小さいで料金が変わる
・普通
・受け箱投函
・信書の発送不可
クリックポスト・専用ラベルを用いる
→ 登録手続きが必要
・サイズの制限はA4まで
・厚さ3cm以内、重量1kg以内
・料金は全国一律164円
→ yahooウォレットによるカード払い
・補償なし、追跡あり
・普通
・受け箱投函
・信書の発送不可
スマートレター・専用封筒(A5サイズ)A4の半分
・厚さ2cm以内、重量1kg以内
・料金は専用封筒の代金180円
・補償なし、追跡なし
・普通
・受け箱投函
・信書の発送可能
ゆうパケット・専用ラベルを用いる
・3辺の合計が60㎝以内
(長辺は34㎝以内)
・厚さは3㎝以内
・重さは1㎏以内
・料金は全国一律
厚さ1㎝以内-250円
厚さ2㎝以内-300円
厚さ3㎝以内-350円
・補償なし、追跡あり
・普通
・受け箱投函
・信書の発送不可

 まとめとして

ご紹介しましたように、スマートレターは切手の必要がないので封筒さえ先に購入しておけばいつでも荷物を発送することができます。


クロネコメール便が廃止されてしまったので、次に変わるサービスとしてスマートレターを配送方法の一つとして考えてみられるのも良いと思います。



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