大晦日の過ごし方で開運が決まる!?福を招く年末の過ごし方とは


大晦日・過ごし方・開運


大晦日に、年越し蕎麦を食べて家でゆっくりとテレビを見る人。

そういう方も居れば、寒い日本を離れて暖かい国で過ごす人も居たりと様々です。


実は、

☆ 運気の上がる過ごし方 ☆
というのがあるって知っていましたか?


では、その為にはどのように過ごしたらよいのでしょうか?


スポンサーリンク


 大晦日までの過ごし方で開運できるかが決まる?

年末が迫ってくると大掃除に追われる方も多いと思います。

普段は掃除しないような所まで徹底的に掃除しようと気合いが入ります。

ただ、あれやこれや汚れている所が目についてしまって、
どこから手をつけてしまえばいいのかなんて思う事もしばしば・・・。

ところで、

「そもそもなぜ大掃除をする必要があるのでしょうか?」

日本には古来から八百万(やおよろず)の神がいます。

お正月を迎えるにあたって、

福の神を家に迎える(来てもらう)ため
に家を綺麗にしておくのです。


福の神は汚い所が嫌いです。

そしてお正月飾りや門松を目印にその家にやってきますので、
飾りや門松のない家はスルーされてしまうのです。


 大掃除は12月13日に始めると「吉」

実はその大掃除ですが、

12月13日に始めると「吉」とされています。


そして冬至までに済ませた方がいいって知ってましたか?

冬至はだいたい12月22日前後になります。


その冬至までに、とりあえず大がかりな掃除を終わらせておきましょう。

そのあとはお正月を迎えるまでに、

  • 拭き掃除
  • 掃き掃除
  • などの簡単な掃除のみにまで持っていくと余裕のある年末が送れます。


    最近ではクリスマスの大イベントがあります。

    ですから、街のお店などのクリスマスディスプレイが終わって、

    「それからやっとお正月の準備!」

    と言った感じではないでしょうか。


    クリスマスは年中行事として定着していますが、

    掃除は「冬至までにをする」ことを忘れず心得ておきましょう。


    正月事始め
    正月事始め(しょうがつごとはじめ)とは、

    正月を迎える準備を始めること。
    かつては旧暦12月13日、現在は新暦12月13日に行われる。

    昔はこの日に門松やお雑煮を炊くための薪など、お正月に必要な木を山へ取りに行く習慣があった。

    江戸時代中期まで使われていた宣明暦では12月13日の二十七宿は必ず「鬼」になっており、

    鬼の日は婚礼以外は全てのことに吉とされているので、正月の年神様を迎えるのに良いとして、この日が選ばれた。

    その後の改暦で日付と二十七宿は同期しなくなったが、正月事始めの日付は12月13日のままとなった。

    Wikipedia

    スポンサーリンク


     年末に欠かせない重要なスケジュールとは

    大掃除とは別に、押さえておきたい「年末に重要なスケジュール」をまとめておきますね。


    ◎ 28日はお餅をつくのに良い日
    * お餅をつかないおうちではお餅を買う日とするといいですね。


    ◎ 29日は1年の苦を全て祓う日 * この日は忘年会などみんなで集まってぱぁ~と騒ぐのもいいかもしれません。


    ◎ 30日は正月飾りの日
    * 31日だけの一夜飾りは縁起が悪いので30日までに飾るようにしましょう。
    * 31日(大晦日)はすべてのお正月準備を終えてゆったりと過ごしましょう。

    煤払い(すすはらい)
    煤払いとは古くから続く日本の年中行事のことを指し、いわゆる大掃除のことである。

    現在でも、神社仏閣においては煤払いと称して歳末の恒例行事となっている。
    仏像の掃除は「御身拭い」とも呼ばれる。

    通常の箒や叩き が届かない建物・仏像の高所は、先に笹の葉を付けるなどした長さ数メートルの竹で浄めることが多い。

    煤払いは本来、旧暦の12月13日に行われていた。

    これは徒弟などの奉公人が新年に里帰りできるよう、旅路の時間を考慮して行われていたからである。

    江戸時代には煤払いを終えると、冬場の重労働後の滋養強壮と長寿祈願を兼ねて「鯨汁(クジラ汁)」が日本各地で食されたことが、

    数々の川柳や書物、物売りの記録から残されており、その習慣は広く一般に普及していた。

    Wikipedia

     大晦日にやっておいた方がいいこと!

    大晦日・過ごし方・開運2
    先ほど大掃除のスケジュールをお伝えしました。

    とは言っても仕事の関係であったりで、

    「冬至までには大掃除が終わらない」

    という方も多いと思います。


    そういう方は、慌ただしいですが大晦日に大掃除をしましょう。

    大掃除はできれば早めに終わらせて、新年を清らかな気持ちで迎えます。


    また、時間の余裕のある方は自宅の近くのお寺へ行き、

    一年の無事を感謝
    しましょう。


    そして、忘れてはいけないのが、

    年越し蕎麦(そば)
    を食べることですね。


    年越しそばですが、

    蕎麦は他の麺類よりも切れやすいという特徴から、

  • 今年一年の厄災を断ち切って
  • クリアな状態で新しい年を迎える
  • という意味合いがあります。

    これは江戸時代から始まった風習とされています。


    それから、年明けには神社に初詣に行くようにするとよいでしょう。


    また、神様も人間と同じで、一年に一回だけ会った人よりも常に自分を考えてくれる人を優先するものです。

    そういう意味でも常日ごろから、

    自分が毎日元気でいれることや、家族が幸せなことなどを感謝する気持ちを持って過ごすことも大切です。


     お正月(三が日)はどう過ごす?

    『笑う門には福来る』
    というように笑い顔には福を呼びよせる力があります。

    なので、新年から笑顔を絶やさないように出来るといいですね。


    また、お正月に初詣に行くのもいいですが、

    書き初め
    も開運の一つです。


    新しい年の目標などを書にしたためてみましょう。


    その書き初めを、初詣で奉納する事も出来ますが、

    自分の目につく所へそのかき初めを飾るようにすると自然と意識がそこへ行くものです。

    きっと目標を達成する手助けになってくれます。


     まとめとして

    大掃除することで神様が来て運を授けてくれるのがお分かりでしたでしょうか。

    もしかしたら、今年はいつも以上に綺麗にしようと思う方も多いのではないでしょうか?


    開運だけでなく、やはり掃除がされている家というのは、住んでいる人間もとても気持ちのいいものです。


    そして、なによりも落ち着いて新年を迎えることが出来るのではないでしょうか。


    スポンサーリンク




    コメントを残す

    サブコンテンツ

    このページの先頭へ