職場でトラブルメーカーなおばさんの具体例や付き合い方


職場でトラブルメーカーなおばさん




職場という環境に身を置くと、仕事を通して様々なことがあります。

その中でも面倒なのが人間関係ではないでしょうか。

さらに人間関係の中でも不快にさせられる原因として、

トラブルメーカーなおばさんたち

の存在ではないでしょうか。


「このような人種の人たちとうまくやっていくにはどうしたらよいのだろう?」

と悩んでいる人も多いかと思います。


この記事ではトラブルメーカーなおばさんたちの実態や、その対処法についてお話してみたいと思います。


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 職場のトラブルメーカーなおばさんの問題行動

トラブルメーカーなおばさんについて、その問題行動を事例を交えてお話しましょう。


まずは、ただの平社員に過ぎない事務員のAさんについて。

Aさんは人の好き嫌いが激しく、気に入らない後輩には容赦なくヒステリックに激怒します。

そのため、周りの人間は媚をうってご機嫌取りをする状態です。

面倒な仕事はすべて人に押し付けたり、自分の気に入らない人は周りを巻き込んでネチネチいじめます。

平社員ではありますが、女王気取りで幅を利かせるトラブルメーカーです。


次いでパート社員ばかりが働いている会社に勤めているBさんについてお話しましょう。

正社員は社長だけで、あとはすべてがパート社員という会社です。
なので、上下の関係はなく皆が同等という立場にあります。

そういう状況でBさんは、自分が早く雇われているという理由で威張り散らしています。
仕事の報告や休暇願いもBさんの許可が必要です。

また、社長が決めたことでもないのに自分で勝手にルールを決めて周りに強要してきます。


最後に、パート社員のCさんについてもお話しましょう。

Cさんは自分より早く仕事についていた先輩のパートさんが、ミスばかりしいて困るということを上司に伝えます。

その後、そのパートさんはくびになります。

そして、Cさんは、同じ手段を使って何人もやめさせてしまいます。

正社員の方たちに対しては明るく対応し、気に入られるようにふるまっています。

ところが、同じパート社員に対しては陰で悪口を言い、あることないことを言いふらすのです。

挙句の果てにはくびに追い込みます。

つまり、自分だけがいい評価を得て、ずっと会社に残ることを願っているようです。


いかがでしょうか?

皆さんの周りにも、似た感じのトラブルメーカーのおばさんはいませんでしょうか。



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 トラブルメーカーな人たちはどういう体質?

トラブルメーカーな人たちはどういう体質や性格なのでしょうか?


トラブルメーカーな人たちは往々にして人の気持ちを汲み取れないという体質があります。

そのために思ったことをそのまま言ってしまい、周りの人を怒らせたり傷つけたりします。


例えば、上司が皆を行きつけのお店に連れて行ってごちそうしてくれても、

「あまりおいしくないですね」

と言ってしまいます。


また、歯並びの悪い人に対しては、

「どうして矯正しないんですか?」

と言ってしまいます。


また、負けず嫌いで何かと同僚と争ったり、上司にもしょっちゅう食って掛かるといった体質もあります。

そういう人は自信もあり努力家ではありますが、小さなことでもいちいち競って、自分のほうが上であると示したがります。


自分がナンバーワンでなければ気が済まないため、他の人に仕事を教えようとせず独り占めしたりします。

自分ができなかった場合でも周りのせいにして、自分は本当は優れているということをアピールしようとします。


そして、自分が得をすることしかしない自己中な体質もあります。

面倒くさい仕事は他の人に頼むのに、自分が頼まれると「忙しいから」と断ります。


さらには、人間関係にけじめがなく、人との距離感がないという体質もあります。

つまり、そういう人はすぐに人と仲良くなれるのですが、一度親しくなると距離感が近すぎて、職場の人もお客さんも友達のような関係にしてしまうのです。


 職場のトラブルメーカーなおばさんに対する対処法は?

トラブルメーカーなおばさんたちに対する対処法というものは、これといったものはありません。

ですから、とにかく「こういう人なんだ」と割り切るしかありません。


有効と思われる対処のポイントを少しまとめますと、

◎ こういう人は他の人とうまくやっていく能力に欠ける人なのだということを忘れないことです。

◎ 普通にこういう風に接してくれるだろうという期待はしないほうがいいでしょう。

◎ こちら側からは決して無視をしたり敵意をあらわにしたりしないようにしましょう。

◎ できるだけ明るく挨拶するようにし、許すように努力することが大切です。


会社側としてもトラブルメーカーなおばさんは解雇しにくいという面もあります。
そういう人は裁判に訴えたりもしかねません。

会社としても、あまり面倒にならないような人のほうがくびにしやすいということもあります。

そういうわけでトラブルメーカーな人は往々にして会社に居続ける傾向にあります。

つまり、何とかうまくやっていくしかないのです。

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 まとめとして

職場でのトラブルメーカーなおばさんについて、

その体質や性格がどのようなものかなどを見て参りました。

どこにでもいるトラブルメーカーなおばさんですが、そのような人たちとはうまくかかわっていくように努力するしかありません。

これといった決定的な解決策もありません。


普段からいい関係でいられるように努力し、割り切ることが大切です。

また、過度の期待もしないようにしましょう。

そして、いつかは変わってくれるかもしれないということを願いつつ過ごしましょう。



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