風邪の予防にマスク! すぐに効果がある睡眠時の活用体験談


風邪 予防


管理人は、免疫が弱いせいか、よく風邪をひいてしまいます。


風邪の症状が悪くなるパターンは、まず鼻の奥の方でヒリヒリと痛みの症状がでてきます。


それも時間帯は深夜から明け方が多いです。


そんな時に身近にあるマスクで改善できた体験をご紹介します。



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 風邪の症状はぐずぐずと長引きつらいものです

症状が出たときのヒリヒリする場所ですが、鼻の奥と喉の間といった方が正確かも知れません。

この痛みの症状がでてきますと、唾を飲み込んだときにその部分にヒリヒリとした痛みが起こってきます。

軽い症状の場合には、数日でヒリヒリとした症状も次第に改善して治ってしまうときもあったりします。


ところが!!


「たいしたことないだろう」


と、油断をしたりしますと、だんだんと悪化していき、鼻から喉へと症状が移っていくのです。


もう、こうなったら改善は望めませんね。

うがいをしましても、「焼け石に水」状態で症状はまったくよくなってくれません。


咳も当然でてきます。

咳がでてきますと、もう悪循環です。



どういうことかといいますと

咳をすることで、また、最初に症状がでた鼻の奥がヒリヒリ痛くなるのです。

咳をすることで、ウイルスが喉から上に上がってしまうようなのですね・・・。


ですから、症状が

鼻の奥→喉→咳→鼻の奥→喉


の、悪循環がしばらくは続き、症状が長引いてしまいます。


健康

 気管支の乾燥がよくないのでは?

それで、ある日ふとひらめいたのですが


「鼻の奥や喉が乾燥するからよくないのでは?」


風邪のウイルスは、乾燥すると活発になることはよく知られていることです。


それで、風邪の症状がでてくるのが深夜から明け方ですから


夜、寝る前に顔にタオルを掛けて寝ることにしました。


しばらく続けているうちに、風邪が流行する冬なんかにも症状がでなくなってくれたのです!


呼吸による、わずかな湿気が乾燥を防いでくれたのでしょう。


まさに、効果があることを実体験した瞬間です。


で、しばらくして同じような効果を期待したやりかたで「濡れマスク」を寝るときに付ける方法も知ることになったのです。


早く気がつきゃよかったのですが・・・(* ̄‥ ̄*)ゝ



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 濡れマスクもいいけど普通のマスクもグッド!

そこで、マスクを湿らせるのも面倒くさいので、マスクをそのまま寝るときに付けて様子をみることにしました。


結果はタオルのときと同じように、風邪の症状もでなく効果抜群でした。


タオルは寝ている途中に、はだけてしまったりしますがマスクであれば、はだける心配もありません。


マスクは、寝ている間、気管支の乾燥を防いでくれ、さらに免疫力低下も防いでくれるスグレものですね。


健康

さて、マスクをすることで

「息苦しくないの?」


と思われるでしょう。


実際、最初は違和感があったように感じます。


でも、慣れてきますと別に気にはなりません。


なによりも


タオルを顔に掛けますと、ご臨終のようで家族から白い目で見られるかも。


よく風邪をひかれる方、睡眠時にマスクをぜひお試しになってはいかがでしょうか。


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まとめとして

風邪の場合、初期の段階での対処がとても大事だと感じています。

自分自身のからだであれば、何か予兆を感じるものです。

その予兆を感じたときに体をいたわることです。

・体をやすめる
・体を暖める
・無理をしない

など、できることから実行できれば悪化は食い止められます。


「関連サイト」風邪の症状が長引くときの原因や効果的な秘伝の緩和策



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