
近年、ハロウィンの盛り上がりは右肩上がりの盛り上がりをみせています。イベント注目度はクリスマスに次ぐ勢いとなっていますね。
ですが近年、急に勢いが増してきたので具体的なことを知らない人は多いのではないでしょうか。
そこで、改めてこのハロウィンですが、色々な諸説があることをご存じでしょうか?
今回ここでは、ハロウィンにまつわる豆知識を紹介したいと思います。
クイズを解くような感じで気楽に読み進めてくださいませ。
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ハロウィンの起源はケルト人の大晦日?
まづハロウィンのお祭りの始まりはといいますと古代ケルト人の「サウィン祭」が起源とされています。さらにこれがキリスト教に取り入れられ現在のハロウィン行事になったとする説が有力となっています。
ケルト人の暦では10月31日は一年の終わりとされていました。
なのでその夜は死者や霊が下界に降りてくると信じられています。
日本でいうとお盆のようなイメージですね。
古代ケルト人についてのお話し。
紀元前5世紀の歴史家である、ヘロドトスの『歴史』に「ケルトイ(よそもの)」とあるのが呼称の由来となっています。
中央アジアから欧州に侵入し、ゲルマン人に追われてされに西へ移動していきました。
カエサルの時代には、ガリア(フランス)からイベリア半島のあたりに生活していた。
紀元前5世紀の歴史家である、ヘロドトスの『歴史』に「ケルトイ(よそもの)」とあるのが呼称の由来となっています。
中央アジアから欧州に侵入し、ゲルマン人に追われてされに西へ移動していきました。
カエサルの時代には、ガリア(フランス)からイベリア半島のあたりに生活していた。
なぜ、仮装をするのか?

死者や霊、悪霊や魔女が出てくると信じていたケルト人は仮装をして霊を驚かし、霊界へ追い返すためという説があります。
また、子供たちが悪霊に連れて行かれないように幽霊や魔女と同じように仮装し仲間と思わせるためという説もあります。
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なぜ、カボチャで提灯?

ハロウィンの代表のような、カボチャでできた「ジャック・オ・ランタン」というカボチャの提灯ですが、昔は誰でも手軽に手に入るカブで作られていました。
なぜ、提灯か・・・?
なぜかと言うと、火で悪霊を追い払った習慣のなごりと言われています。
そして、アメリカにハロウィンの習慣が伝わった時にカブよりも大量にあるカボチャを使ったことが定着し、今の形になったとされています。
あらためて「ジャック・オ・ランタン」と言うのは、大酒飲みで嘘つき男のジャックという人物が悪霊を騙し、死後自分が地獄に落ちないように約束をさせました。
実際に死後、ジャックは地獄に行くことはなかったのですが、生前の悪行のせいで天国にも行けず、どちらにも行けないまま提灯を持ってこの世をさ迷い歩いた、という伝説が残っています。
ハロウィンとお菓子の関係

子供達が各家をまわってドアをノックし「Trick or Treat」と言ってお菓子をもらう流れとなっていますが、
この直訳は「もてなすかいたずらか」という意味です。
悪霊から悪さをされないようにもてなしたことから「お菓子をくれないといたずらしちゃうぞ」になったとされています。
この言葉を言われた家は「ハッピーハロウィン」と言いながらお菓子を渡すようになっています。
外国では、このハロウィンのときに思春期の子供たちが鶏卵を車に投げつけるなどの過激ないたずらが問題視されてきています。
ですからハロウィン当日は、玄関先の明かりが灯っている家庭にしか訪問しないようにする、などのルールが出来ている場所もあります。
ハロウィンカラーはオレンジと黒
実はこの色にも意味があります。ケルト人にとってサウィン祭は収穫期の終わりでもありました。そして冬の始まりにもなる境界線のような日でもあり、収穫を表すオレンジと冬の長い夜や死を表す黒をシンボルカラーとして使用していたそうです。
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まとめとして
ハロウィンは、毎年10月31日の一日限りのイベントとなっています。日にちは変わらず曜日だけが変わるのはクリスマスと同じような感じですね。
実際のイベントなどは、31日を含む期間で色々な物が開催されていますので興味のある方は参加されてみてはいかがでしょうか。