郵便はがきと年賀状の違いって何?年賀状も郵便はがきなの?


郵便はがきと年賀状の違い



メールが主流になった影響で、はがきを出す機会も少なくなってきました。

そうは言いましても、

「大切な人に大切な思いを特別に伝えたい!」

そんなときには、あえてはがきを出すという人もいるかもしれません。


年賀状も、今ではメールで済ませるという人が多くなっています。

しかし特別な人には、やはり年賀はがきを出すのではないでしょうか。


ところで、郵便はがきや年賀状という言葉を何気なく使っています。

では、この2つには何か違いはあるのでしょうか?

あるとすれば、どのような違いがあるのでしょうか。
この記事ではそんな疑問にお答えしたいと思います。


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 そもそも年賀状って何だろう?

年賀状とは新しく年が改まったことに対し、新年に送る挨拶状のようなものです。

年賀状として使われるはがきは、郵便局で販売されているはがきだけではなく、
ポストカードや自分で作ることもできる私製はがきもあります。

ところで、

  • 年賀状
  • 年賀はがき

  • この2つには違う意味があります。

    年賀はがきとは、郵便局が発行している「お年玉付き年賀はがき」のことを言います。

    ですから、

    この「お年玉付き年賀はがき」を ⇒「年賀状」として用いるわけです。


    郵便はがきと年賀状の違い

     郵便はがきと年賀状の違いは何だろう?

    年賀状とは上記でも述べましたように、

    新年のあいさつを ⇒ はがきにしたためたものです。

    年賀状を出せる期間は郵便局が決めています。
    また、赤字で「年賀」と記されたものが年賀状になります。

    では郵便はがきとの違いですが、


    郵便はがきは、

    郵便局の窓口で主に販売されている、通常はがきのことをいいます。

    郵便はがきには予め切手が印刷されています。

    また、赤い郵便番号枠も書かれていて、様々な用途に用いられています。


    お値段のことですが、

    2017年の6月に郵便料金が改定された時、年賀はがきは52円のままで送ることができました。
    そのとき、郵便はがきは62円に値上がりしました。


    2018年の年賀状を、2017年12月15日から2018年1月7日の間に差し出すと、
    その料金は52円の料金でした。

    その期間を外しますと年賀状ではあっても郵便はがき扱いになり、料金は62円になりました。


    注意したいのは、

    2019年の年賀はがきは、郵便はがきと同じ62円になります。

    ※ 2018年のように、52円で送れる期間の設定が無くなっています。


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     年賀はがきにはいろいろな種類がある

    年賀状として出すはがきの種類として一般的なものは、

  • 普通紙
  • インクジェット紙
  • インクジェット写真用光沢タイプ

  • の3つがあります。


    普通紙はレザープリンターで印刷する場合や手書きに向いています。

    インクジェット紙は、インク方式プリンターで印刷するのに適しています。

    インクジェット写真用光沢は、染料系インクジェットプリンター専用となります。
    写真入りの年賀状を作りたいとき一番きれいに印刷できるものです。

    ただし、染料系インクジェットプリンター専用ですので、それ以外で使用することはできませんのでご注意ください。


    切手の図柄や裏面のデザインなどに関しましては、

    その年の干支にちなんだもの、キャラクターのものなど沢山の種類が用意されています。

    以下のリンク先は、日本郵便の2019年のものですが参考になさってください。

    2019(平成31)年用年賀葉書のデザイン


     郵便はがきを年賀状として送ることはできる?

    郵便はがきとは郵便局で販売されているすべてのはがきのことで、切手はすでに印刷されています。

    つまり、年賀状のための年賀はがきも郵便はがきの1つといえます。


    なので、通常の郵便はがきに赤い文字で「年賀」と表示すれば、年賀状として出すことは差し支えありません。

    懸賞はついていませんが、年賀状として出すことには全く問題がありません。


    また、自分で手作りした私製はがきに、切手(年賀切手もある)を貼って年賀状として出すこともできます。

    その際には赤字で「年賀」という文字を表示しなければなりません。
    (市販品でもともと「年賀」と表示されている場合はこの限りではありません)


    郵便はがきと年賀状の違い

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     まとめとして

    郵便はがきと年賀状の違いについてみて参りました。

    郵便はがきとは、郵便局の窓口で販売されていて、切手が既に印刷されている通常はがきのことです。


    年賀状とは、新年のあいさつ状として年賀はがきに挨拶をしたためて出すものでした。

    2018年の年賀状はこれまで通り52円で送ることができる期間がありました。
    その設定された期間を外しますと62円になったりもしました。


    2019年の年賀状は、郵便はがきと同じ62円になりますのでご注意ください。

    また、郵便はがきは年賀状として使うこともできるというものでした。

    その際には赤い文字で「年賀」と表示するのを忘れないようにしましょう。



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