猫の飼い方や費用もばかにならい餌の種類について

猫12



わが家に一匹の猫がいます。


この猫君(オスです)


猫の習性と言えばしょうがありませんが、夕方から出かけ、ときには一日ぐらいは家に帰ってこないことがたびたびあるのです。


よその家におじゃまして、迷惑になっていないか気にもなります。


いろいろ対策を考えてはみますが


たとえば


猫が、夜出歩かないよう昼間ずっと眠らないように起こしておくという手もありますが・・・


猫に付きっきりで面倒をみるわけにもいかず、それは難しいように思われます。


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 猫にも大切なシツケとは

そこで、飼い方によってはである程度シツケもできるという情報を見つけましたので参考までにご紹介しましょう。


それは、猫が人間と暮らすうちに次第に同じ生活パターンになってくれる可能性もあるというものです。


人間さまの、だいたいの生活習慣がわかるようになると、猫も自然に飼い主と同じ生活パターンになってくれるようです。


それでまず大切なことは、人間が不規則な生活を避けることだということです。


人間がまず態度で示せということですかね。


ただ


わが家の猫が、飼い主と同じ生活パターンなってくれるのかやや疑問ではありますが。


でも、猫はマイペースにみえますが、環境に順応していく能力が非常に高い動物といわれていますので、期待してときを待つことにしよう。


さて、動物を飼うとそれなりに餌代もばかになりませんが、その餌の種類などご紹介したいと思います。


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猫の餌の種類

猫の餌ですが、スーパーでよく買い求めるのですがその種類の多いいこと。


すべて確認しようものなら、めまいがしそうなほど種類が多く、人間さまの買い物に支障がでそうです。


買い求める餌の判断は、まず値段の確認、それから安全の面から考えて国産品を選んでいます。


外国製の品質が劣るわけでもないでしょうが、自然とそうなってしまいます。


では、実際はどうなんでしょうか?


猫の餌の種類はどのようなものがあるか具体的にみていきましょう。

動物

レギュラーフードとプレミアムフード

レギュラーフードはスーパーやホームセンターなどでよく見かけ、袋に入った状態で販売されているものです。


一般的に普及していますので、キャットフードといえば、だいたいこちらを思い出されるのではないでしょいか。


わが家ではレギュラーフードのことを「カリカリ」と命名しています。


それに対しまして、プレミアムフードはペットショップや動物病院で扱われているキャットフードです。


プレミアフードは素材・品質・栄養・バランスなど全てにおいてこだわって作られたフードになっています。


いわゆる高級な食品なんですね。


もちろん、レギュラーフードに比べて値段が高くなっています。


意外だったのは、こちらのプレミアフードですが、はほとんど外国製で、国内の代理店を通して販売されているようです。


また、輸入販売が自由なため、過度な広告を伴って販売されている場合もあるようなので、製品の見極めをしないといけないようです。

動物

ドライフード

ドライフードは、水分が10%ぐらいしかありません。


フードを乾燥させることにより保存性にすぐれたキャットフードです。


水分が少ないということは、食べる全体の量が少なくなりますが、少ない量でしかも猫にとっての栄養が足りるということになります。


少ししか食べないと猫はお腹が空くのではないか?


と思いがちですが、カロリーの高いものを食べたときには、少ししか食べないのが動物の本能というか知恵のようです。


また、ドライフードはつぎに紹介しますウエットフードや肉、魚などと混ぜることを前提に作られているようなので、バランスを壊さないように混ぜて与えたほうがよいでしょう。


ウエットフード

ウエットフードは缶やパウチになっているキャットフードですが水分は70%~80%ぐらいあります。


猫は水分の取り方が下手ですから、水分をとることにも役立ちそうですね。


また、ウエットフードは加熱密閉して保存するタイプのものですから、保存のための添加物を入れる必要がなく、その点では安心安全のキャットフードといえます。


ウエットフードは柔らかく消化がいい餌となっています。


ただ、猫の歯に刺激がなく、顎の力が弱くなり歯石がたまりやすくなるようです。


猫に食べさせるときはウエットフードだけでなく、ドライフードをあげたり、ウエットフードにドライフードを混ぜたりして猫に与えることが大事と
なります。


まとめとして

わが家の猫の話になってしまいますが。


どうも同じ餌ばかりやっていると、なかなか食べてくれないようです。
飽きるのでしょうか?


考えてみましたら、人間でも同じものばかりを食べていられませんからね。


動物も種類をかえてバランスよく食べさせる、これが肝心なようです。



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