LINEを海外で使用する場合に料金がお安くなる8つの対策とは

LINE


携帯からスマホへ移行してから皆さんは電話するとき電話番号でしていますか?


スマホになってからアプリで電話をすると電話料金がかからないというメリットがあります。


なので、アプリで電話をする頻度が増えたと思いますが、その中でも有名なアプリがLINEですね。


そのLINEですが海外で使用するときの注意点などをまとめてみました。




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 LINEは無料なの?海外で使用できるのか?

LINEはメールの簡易的で見やすさを向上させた機能があります。


また、電話機能、他にもスタンプやゲームなどの様々な要素があります。


そして、なにより電話料金がかからないというのはとても魅力的ですよね。


でも、正しくはLINEには電話料金はかかっていないが、別のところで料金が加算されているんです。


その別のところというのがパケットです。


メールやネットを使う際に用いられるデータ通信量を表すのがパケット数です。
このパケットですが、ご自身の契約は定額パケットでしょうか。


定額パケットでないと、パケット量が多くなりすぎて高額な料金を請求されてしまいます。


なので使用する際は定額パケット契約が必須ですね。


また国内で使用している人が大半かと思われますが、海外でも実は使えるんです。
といいますか、ネット環境があればいつでもどこでも使用可能です。


もちろん電話も可能ですが、電波状況は場所によるのでしっかり確保できるところを探しましょう。

 LINEの海外使用で注意すべきこと

どこの携帯会社でもそうなのですが、パケット定額の契約をしていても海外でのパケットは定額対象外になります。


そして、無料アプリのLINEでもパケット通信に変わりありません。
つまり定額適用外の海外ではパケット量が増えてしまいます。


なので、利用料金がいつもより高く、高額な支払いをしなければならなくなります。


もちろんLINE以外のアプリや通信にかかわるものも基本的に同じです。


これらは、国内ではパケット定額適用になりますが海外では適用外であるということになります。


また電話で注意したいのは、かける側だけでなく、かかってきた側こも料金が発生してしまいます。

パケット料金とは?

Webサイトやメール、情報サービスなどを利用した際にデータ通信にかかる料金のことです。

一般的な通話料金ですと通話時間によって加算されていきます。

ですが、メールやインターネットを使用した場合に

文字・画像・動画

のデータ通信の場合ですと、時間ではなくてデータ量で加算されていきます。

パケットとは、そのデータを一定の容量ごとに区切ったものをパケットといっています。

その料金は、各キャリアや料金プランによって異なっています。




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 料金が高額にならないための8つの対処法とは?

海外でスマホを利用するときに、利用料金を安くする方法をまとめてみました。


① データ通信機能をオフにした後、現地到着後にたくさんあるネット環境から正しい通信会社に接続しているのを確認してからオンにする。

② 機内モードをオンにする。

③ 電話のみの場合は機内モードオフ、データローミング設定オフ。
(ただし電話アプリは使えません)

④ 機内モードオフ、データローミングオン、キャリア設定を手動設定にする。
(日本モード →海外モードまたは、GSM/3G/LTE →GSMのみ)

⑤ 海外パケットを定額に変える。

⑥ 設定確認アプリをダウンロードしておく。
(各会社で高額請求トラブルを減らすためにアプリを開発してますので渡航前にアプリを起動して確認する)

⑦ 無料wi-fiを利用する。

⑧ wi-fiルーターをレンタルする。


おおまかにこれくらい種類があります。


特にオススメなのはwi-fiルーターをレンタルする、または海外パケット定額に切り替えることです。


また、注意することで必ずやっておくべきこととしては


データローミング(モバイルデータ通信/4GorLTEなど)をオフにすること。


これをやっておかないと、wi-fiに繋いでいないときにも勝手に通信機能が作動し意図しない通信を行います。


知らないうちに、高額請求になりうる状況がありますのでご注意を。


 まとめとして

ご紹介しましたとおり、海外でもLINEやその他アプリを使うことは可能です。


しかしデータ通信の契約を見直す必要や、wi-fi利用など気を付けるべき点がいくつもあります。


しっかり対処しておきたい方は、最寄りの携帯会社ショップに行くか問い合わせをされ、万全の対策をしておきましょう。



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