ポストのサイズは?投函口の大きさはポストの種類によって違う!!


ポストのサイズ投函口




大きめの郵便物を投函するときに気になるのが、

「投函口に郵便物が入るだろうか?」

ということではないでしょうか。


例えば、定型外の郵便物を投函しようと思っても、ちょっとの差で入らないことがあると、わざわざ郵便窓口へ行かなければならなくなります。


そこで、ふと考えてしまうのが、

郵便ポストの投函口のサイズ!!

なのです。


この記事では、

自分が送りたい郵便物がポストの投函口に収まるサイズなのかを知るための、

ポストの投函口のサイズについて紹介させていただきます。


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 ポストの投函口のサイズは?ポストによって大きさが違う!?

ポストは後ほどご紹介しますように様々なタイプがあります。

なので、投函口のサイズは一概に「このサイズ」ということはできません。


問い合わせましたところ、

基本的には下記のようなサイズになっています。

  • 一般的なポストの投函口は、縦3,4㎝×横24㎝

  • コンビニのポストの投函口は、縦4㎝×横29㎝

    ※ 以下に、実際に投函口の長さを調べたデータがありますので参考にしてください。


  • ただ注意したいのは、
    ポストは定型外郵便やレターパックなどのサービスが始まる前からあります。

    ですから、数十年もたっているような古いポストの場合は、投函口が上記のものより小さいこともあります。


    また、一般的なポストでも4㎝の厚みの郵便物が入ったとの情報があります。
    なので、利用するポストがどれぐらいのサイズなのか確認するしかないようです。


    送る荷物が確実に投函口に入るサイズの制限内なのかを知りたい場合でしたら、
    郵便物の厚みを測定する定規などを使用することも必要かと思われます。




     ポストの投函口の縦と横の長さを調べてみました

    街角にあるポストやコンビニ店内のポストの、

    投函口の、縦と横の長さを実際に調べてみました。

    ポストの種類によって投函口のサイズが違うのがよく分かります。

    1㎜ぐらいの誤差はあるかも知れませんが参考になると思います。

             ↓ 左 縦4㎝×横13㎝  右 縦4㎝×横25㎝
    ポストのサイズ

             ↓ 左 縦4㎝×横17㎝  右 縦4㎝×横25㎝
    ポストのサイズ   

             ↓ 左 縦4㎝×横14㎝  右 縦3,5㎝×横28㎝
    ポストのサイズ

             ↓ 左 縦3㎝×横7㎝  右 縦3㎝×横25㎝
    ポストのサイズ

            ↓ 縦2,5㎝×横14,5㎝
    ポストのサイズ

         ↓ 縦3㎝×横24,5㎝
    ポストのサイズ

        ↓ 縦3,5㎝×横24㎝
    ポストのサイズ

                ↓ 縦3㎝×横24㎝
    ポストのサイズ

       ↓ 縦2,5㎝×横25㎝(コンビニ ミニストップ店内)
    ポストのサイズ

    ↓ 縦3㎝×横28㎝(コンビニ ミニストップ店内)
    ポストのサイズ

         ↓ 縦3㎝×横23,5㎝(コンビニ ローソン店内)
    ポストのサイズ


    ポストの投函口は大きければ大きい方が良いのか?

    定形外郵便など大きめの郵便物を窓口に持って行かず、近くのポストに投函できれば便利です。

    ですが、投函口のサイズが大き過ぎますと、防犯上問題があると思われます。

    投函口に、人の腕が簡単に入ったりしますと、投函済みの郵便物が盗まれることになります。

    また、器具などを使って郵便物を盗もうとするかも知れません。

    なので、縦が3,4~4㎝のサイズは防犯上からも妥当なものかも知れませんね。


     ポストに投函できる範囲内のサイズはどんなもの?B4サイズもOK?

    ポストに投函できて、大きめのサイズにはどんな物があるのでしょうか?

    ここでは、投函口の大きいポストでのご利用を想定しています。


    A4サイズのものでしたら、

    レターパックがあります。
    (250 ミリ× 342 ミリ)

    レターパックライト:A4サイズで重さが4㎏以内、厚さが3㎝以内ですので投函できます。
    レターパックプラス:A4サイズで重さが4㎏以内、厚さ制限なし。(厚さは4㎝以内にしませんと投函できません)

    ※ 筆者もレターパックをよく利用しますが、郵便局前に設置されていますポストへ投函しています。



    B4サイズのものですと、

    定形外郵便で角1封筒(角形1号)になります。
    (270 ミリ× 382 ミリ)

    大型の郵便ポストでは、縦が4㎝×横が29㎝のものもあります。

    なので、そのタイプのものであれば厚みを注意すれば、角1封筒(B4サイズ)のマチ付き封筒でも投函することが可能と言えます。


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     ポストから送れる物は郵便物だけ?

    日頃、何気なく利用しています郵便ポストですが、

    日本郵便のサービスだけが、郵便ポストに投函して送ることができる送り方になっています。

    例えば、

  • ミニレター
  • スマートレター
  • レターパックライト
  • レターパックプラス

  • こちらなどは専用封筒を購入して、送るものをその中に入れるだけで切手も貼らずに投函できます。


    当然のことではありますが、

    ヤマト運輸のネコポスや宅急便、佐川急便の飛脚メール便や飛脚宅配便などをポストに投函することはできません。

    仮に投函したとしましても、そのまま自宅に戻ってきます。



     ポストの種類はどれだけあるの?

    ポストのサイズ投函口

    郵便ポストの種類は1つだけではなく、いろいろな種類のポストがあります。

    以下のリンク先で確認しますと16種類もあることが分かります。

    規格品のポスト


    新しいタイプの郵便ポストは、

    向かって左側に「手紙・はがき」

    右側には「大型郵便・速達・レターパック・国際郵便」

    と書かれ、投函口は2つあります。

    「手紙・はがき」と書かれた左側の投函口は、厚みもなくサイズも小さめですが、
    手紙・はがきであれば必ず投函できるようになっています。


    最新の2つの投函口があるタイプの郵便ポスト以外に、

    「手紙・はがき」と「大型郵便物・速達・レターパック・国際郵便」が1つになり、投函口が1つしかないものもあります。


    また、四角型より郵便物が入りにくくなりますが、丸型の郵便ポストや、速達郵便専用の青色の郵便ポストなどもあります。


    「手紙・はがき」とは、定形郵便物、通常はがき、往復はがき(第二種郵便物)のことをいいます。

    「大型郵便物」とは、定形外郵便物、第三種郵便物および第四種郵便物等のことをいいます。


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     まとめとして

    様々な大きさの投函口のポストがあることが分かりました。

    投函する際には、投函できるサイズの範囲内のものでないといけません。

    それと、料金不足にならないようにしっかり切手を貼るのも忘れないようにしましょう。


    定形外の荷物を送る場合に注意したいのは、

    できるだけ投函口のサイズ内に収まるようにコンパクトにして投函するようにするといいですね。


    レターパックですと、封筒の大きさが決まっていて切手を貼らなくてもいいのでとても便利に思います



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