ゆうちょダイレクトプラスには通帳がない?その便利度と魅力とは






ゆうちょダイレクトといえばご存知の通り

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  • スマートフォン
  • 携帯電話
  • 電話・FAX

  • から郵貯銀行の口座にアクセスできて、
    窓口やATMが閉まっている土日、深夜などでも取引できるサービスですよね。

    ところで、さらに

    「ゆうちょダイレクト+プラス」

    というサービスが登場したことをご存知でしたでしょうか。


    通帳のない口座として、ゆうちょダイレクトよりもさらに便利なサービスとなっているようです。

    この記事では、ゆうちょダイレクトプラスとはどういうものなのか、
    その詳細をご紹介してみたいと思います。


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     ゆうちょダイレクトプラスとはどんなもの?

    ゆうちょダイレクトプラスとは、

    通帳を発行しない、無通帳型の総合口座になります。

    現金の預け入れや払戻は全てキャッシュカードで行います。
    そして、入出金明細照会や現金残高照会等はゆうちょダイレクト上で確認をします。

    なので、紙での通帳はありません。

    また、入出明細は最大15か月間まで確認することができます。


    ※ 既にゆうちょダイレクトを利用されている方は、
    ゆうちょダイレクト上にて、ゆうちょダイレクトプラスへの切り替えができます


     ゆうちょダイレクトプラスの利点は何?

    ゆうちょダイレクトプラスの利点ですが、

    通帳がありませんので、

    記帳のためだけに窓口やATMに行かなくてもよいと言うことになります。


    入出金明細も最大15か月間はwebで確認することができますし、
    その送金結果なども、いつでも再出力することができます。

    定期貯金も24時間いつでも預入ができます。

    また、なによりも窓口へ行く時間の無い方でも払い戻しができるという便利さがあります。


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     ゆうちょダイレクトとゆうちょダイレクトプラスの違い

    ゆうちょダイレクトとゆうちょダイレクトプラスの違いをまとめておきましょう。

    ゆうちょダイレクトは通帳が発行されますが、
    ゆうちょダイレクトプラスでは通帳が発行されないというのが大きな違いです。

    さらには、

    ゆうちょダイレクトの場合、
    入出金明細照会の期間や払い込み、振込入金の照会期間は最大2か月間ですが、
    ゆうちょダイレクトプラスではそれらの期間が最大15か月間になります。


    利用結果確認、つまり送金(振替、振込、払い込み)の照会期間に関しましては、
    ゆうちょダイレクトの場合最大6か月間で、
    ゆうちょダイレクトプラスでは最大15か月間です。


    担保定額貯金や担保定期貯金の払い戻しにつきましては、
    ゆうちょダイレクトではできませんが、ゆうちょダイレクトプラスではできます。


    担保定額貯金の預入に関しましてはゆうちょダイレクトではできますが、
    ゆうちょダイレクトプラスでは預入れることができません。


    「担保定額貯金や担保定期貯金の満期のお知らせ」につきましては、
    ゆうちょダイレクトでは送付されますが、ゆうちょダイレクトプラスの場合はweb上で確認できますので送付されません。


    「取引履歴のご案内」(通帳未記帳分)につきましてもゆうちょダイレクトプラスでは送付されません。


    < 違いを表にまとめてみました >
    項目などゆうちょダイレクト+(プラス)ゆうちょダイレクト(注1)
    通帳の発行発行しない発行する
    入出金明細の照会期間
    最大15か月間
    最大2か月間
    払い込み・振込入金の照会期間
    ご利用結果確認
    送金(振替・振り込み・払い込み)照会期間
    最大6か月間
    担保定額貯金・担保定期貯金の払い戻し可 能不 可
    担保定額貯金の預け入れ不 可(注2)可 能
    「担保定額貯金・担保定期貯金の満期のお知らせ」の送付送付なし(Web上で確認)送付あり
    「お取引履歴(通帳未記帳分)のご案内」の送付送付なし送付あり

    (注1)ゆうちょダイレクトの総合口座の場合のみになります。
    (注2)ゆうちょダイレクト+(プラス)では担保定額貯金の預け入れは利用できないが、
    ゆうちょ銀行または郵便局の窓口で申し込む、指定日預入取扱いは除かれます。


     さらに詳しくゆうちょダイレクトプラスについて



    ゆうちょダイレクトプラスについてもう少し説明させてもらいましょう。

    ゆうちょダイレクトプラスは総合口座のみ利用できますので、

  • 振替口座や通常貯蓄貯金口座
  • キャッシュカードを利用していない通常貯金口座
  • 非課税扱いの担保定額貯金
  • 担保定期貯金を利用中の通常貯金口座

  • には利用できません。

    さらには、

  • 入出明細照会
  • 払い込みや振り込み入金の照会
  • 利用結果確認できる最も古い明細

  • については「14か月前の1日」あるいは「ゆうちょダイレクトの利用開始日の翌日」
    のいずれかの新しい日付以降のものになります


    切り替え前に預け入れた担保定額貯金は、
    ゆうちょダイレクトプラスで払戻しすることができます。

    ゆうちょダイレクトプラスから通帳発行口座へ変更(切戻し)する場合は、
    窓口で書面での手続きが必要になります。

    窓口にて各種手続きを行う場合は、
    通帳に代わってキャッシュカードを持参してください。


    先ほども触れていますが、通帳は発行されませんので「お取引履歴(通帳未記帳分のご案内)」は送付されませんのでご注意を。


     ゆうちょダイレクトプラスの口座の開設の仕方

    ゆうちょダイレクトプラスの口座の開設方法をまとめておきました。


  • ゆうちょダイレクトプラス利用申込書をゆうちょwebサイトから請求すると、約1週間後に届きます。

  • 利用申込書に必要事項を記入し、押印したうえで、本人確認書類を添付しポストに投かんします。

  • 別々に送付されてくる「ゆうちょダイレクトプラスのご利用に関する案内」と、「キャッシュカード」を受け取ります。(約2週間かかります)

  • ゆうちょダイレクトで初回ログインパスワードの変更をし、画像及び合言葉やメールアドレスを登録します。


  • これで完了です。


     ゆうちょ総合口座を持っているがゆうちょダイレクトプラスを利用していない方

    ゆうちょ総合口座を持っている方が、ゆうちょダイレクトプラスへの切り替え方法は以下のようになっています。

  • お手持ちの口座でゆうちょダイレクト新規申し込みをします。

  • Webかんたん利用申し込み、又は利用申し込み書を利用します。

  • ゆうちょダイレクトへログインします。

  • Web かんたん利用申込みの場合は、郵送されてきた制限解除用パスワードの入力を行い、制限解除を完了させます。

  • これでゆうちょダイレクトプラスへの切り替えになります。


     まとめとして

    ますます便利になったゆうちょダイレクトプラスを一度試してみてはいかがでしょうか。


    通帳が無いというのは不安な面も無きにしも非ずですが、
    ご紹介のように、かなり便利な面もあるのではないでしょうか。


    24時間いつでもどこでも利用できるというのは、何よりも魅力ですね。



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