佐川急便のコンビニ受け取りをご存知ですか?再配達不要の便利な仕組み






通信販売で商品が購入できるようになりすごく便利ですよね。

しかし、その商品の自宅での受け取りは状況によっては必ずしも便利とは言えません。

せっかくの休みの日も、荷物を受け取るためにずっと待って台無しのときも・・・。

あるいは、時間指定はしたものの思いがけず用事ができて外出するなどで、
結局は不在連絡票を入れられることもあります。

そうした悩みを解決できるのがコンビニでの受取です。

この記事では、佐川急便の荷物をコンビニで受け取れるという便利なサービスについてお話したいと思います。


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 佐川急便のコンビニでの受け取りサービスとはどんなもの?取り扱いサイズは

通信販売業者から商品を購入した場合に、

佐川急便と提携しているコンビニで荷物を受け取れるというサービスがあります。

このサービスですが、

荷送り人が法人の場合はこのサービスを利用することができますが、
荷送り人が個人の場合は利用することができません。

もちろん、受取人の方は法人にも個人にも配達してくれます。


取り扱ってもらえるサイズですが

◎ 3辺の合計が100㎝以内
◎ 重量は10kg以内

の荷物に限り利用できます。

これ以上のサイズの物や、複数個の荷物の場合はこのサービスを利用することができません。

また、運賃とは別にサービス料がかかりますが、
1個の荷物につき ⇒100円のサービス料がかかります。


 佐川急便の荷物をコンビニで受け取る方法や配達日数は?

まず、どのコンビニで荷物を受け取るかですが、

ECサイトで商品を購入するユーザーは、受取先にローソンを選択することでローソンでの受け取りが可能になります。

その場合、一部の店舗を除いて24時間いつでも受け取ることができます。


その際に、荷送り人から案内されます「お問い合わせ番号」「確認番号」を提示する必要があります。

これらを提示しないと荷物は受け取れません。


代金の支払いですが、
Amazonからの購入に限りましては、荷物の受け取りと同時に代金の支払いも完了できます。


注文してから受け取りまでの日数ですが、

扱うサイトにもよりますが、注文してから最短で翌日には受け取ることも可能です。

さらにサイトによりますが、受け取りの期間は7日から10日になっています。


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 コンビニでの受け取りに際して注意すべき事

コンビニでの受け取りで注意する点ですが、

天災や事故などによる交通渋滞や異常気象が原因で、コンビニへの到着が遅れることもあります。

またコンビニ店によっては取扱いできない場合もあります。


先ほども触れましたが、

コンビニでの預かり期間ですが、荷物がコンビニへ到着した日から7日間になります。
(ローソンでは7日から10日間)

荷物預かり期間を超過した荷物に関しましては、荷送り人の費用負担により返送されます。

そして、一度指定したコンビニ店や届け先の変更はできません。


 改めてコンビニでの受け取りサービスの利点は何だろう

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コンビニでの受け取りサービスの利点ですが、

まずは、希望の場所でいつでも荷物を受け取れることだと思います。

つまり、佐川急便のコンビニ受取りサービスを導入している通販サイトで商品を購入した場合、

受け取り場所を「コンビニエンスストア」と指定するだけで24時間いつでも希望の場所で商品を受け取ることができます。

なので、荷物を受け取れる時間に帰宅できなかったり、荷物を受け取るために休日を無駄にしたくない人にとってはとても助かります。


なによりも、再配達の連絡をしなくていいのも利点ですね。

1人暮らしの人や、外出や時には入浴中などで配達を待つのが難しい人にもお勧めです。

外出したついでに、いつものコンビニで受け取れる便利さはたまりませんね。

 まとめとして

佐川急便のコンビニ受け取りサービスがあるおかげで、ますます通販での商品購入が便利になりました。

もしかしたら、旅先で急に必要なものができた場合でも、その土地のコンビニへの配達を依頼することもできてしまうわけですよね。

日本全国どこへ行っても、いつでもすぐに荷物の受け取りができるのは、なんとも便利であり喜ばしいことです。


尚、今回は佐川急便にスポットを当ててみましたが、

佐川急便のコンビニ受け取りですと運賃とは別にサービス料が発生します。

宅配業者によっては、コンビニ受け取りであっても運賃のみの場合があります。

管理人もよく通販でコンビニ受け取りを利用していますが、だいたい運賃以外の手数料はいりません。


手数料など条件は利用する通販サイトで違ってくるのでしょうけれど、

いずれにしましても再配達による運賃コストを考えますと、コンビニ受け取りの利用は拡大されていくのではないでしょうか。



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