現金書留の封筒はコンビニで買えるの?コンビニで送ることは可能か


現金書留 封筒
※ ↑ 現金書留封筒は、複写用紙がないものになっています。






毎日忙しく過ごしている所に、突然現金書留による支払いの請求があって、

「それも急ぎで払わなければならない!!」

ということがときにはありますよね。

でも毎日仕事で郵便局に行っている時間はないし・・・

「こんな時コンビニで現金書留の封筒が買えたらいいのに」

と思いますよね。


そこで今回は、

「コンビニで現金書留の封筒は買えるのか?」

また、

「コンビニのポストへ投函できるのか?」

と言った疑問にお答えしたいと思います。

注:現金書留封筒は複写用紙のないものに変わっています。

詳細は以下のサイトをご覧になってください。

現金書留封筒の料金や書き方と送り方の基本!詳細画像あり


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 コンビニで現金書留の封筒は買えるの?通販ではどうなの?

まず結論から先に言いますと、

現金書留の封筒は、コンビニで販売はしていません。


ではコンビニ以外で現金書留の封筒を購入できるのか?

それについて、さまざまな情報があり実際はどうなのかよく分かりません。
なので、電話で直接問合せをしてみました。


そちらでの回答ですが、

「現金書留の封筒の販売は、郵便局のみです!」

とのことでした。


さて、現金書留の封筒は郵便局以外で購入はできないのだろうか?

その後、調べてみますと、祝儀袋、不祝儀袋と現金書留封筒がセットであれば購入はできるようです。

仕事などで忙しく郵便局へ行けない方でしたら、利用なさってはいかがでしょうか。






実際に購入してみました ♪
夜の8時前頃に注文しまして、2日後の午前中には配達されました。

当たり前のことですが、現金書留封筒はちゃんとした品物でした。
祝儀袋、不祝儀袋はどちらも厚手の紙でしっかりとした製品です。

封筒は、複写用紙のあるタイプとないタイプが販売されているようです。

現金書留封筒はコンビニで買える
現金書留封筒の料金や書き方
現金書留封筒の料金や書き方



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 現金書留の封筒はいくらするの?

現金書留の封筒には2種類あるのはご存知でしょうか。

※ 現金書留封筒は複写用紙がなくなっていますが、縦横の寸法は同じです。

現金書留 封筒1

ひとつは普通に現金を入れて送る封筒。

もうひとつは祝儀袋などに入れたお金も送られるやや大きめの封筒です。


封筒の代金は、2種類とも税込みで ⇒ 21円です。


でも実際送る際には、

  • 普通の郵便代 ⇒ 82円
  • 書留代 ⇒ 430円

  • の二つが加算されます。

    なので、最低でも合計533円かかります。
    (21円+82円+430円=533円)


    さらには重さによって料金が変わってきます。

    例えば、小銭を入れた場合はその重さが加わりますのでその分料金は加算されていきます。


    そうであれば銀行振り込みの方が安いのかなって思ってしまいます。


    現金書留の送り方など詳細は以下のサイトを参考にされて下さい。


    現金書留の封筒のサイズには2種類あるし信書も送れます

     コンビニで現金書留の封筒を送ることができるのか?

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    お金の入った書留封筒をコンビニのポストへ投函できるのかというと・・・

    それはできません。


    郵便局で受付したものでない現金書留の封筒を、コンビニから送るのは郵政法に違反するのです。

    では、郵便局で受付を済ませたら、

    それをコンビニへ持っていって投函してもいいのか?

    というと、それもできません。


    なぜなら郵便局でいったん受付されたものは外に持ち出してはいけないからです。

    もっとも郵便局に行って受付をして、わざわざ別の所へ持って行く人はいないと思いますが。

    ということで、

    現金書留を利用したい場合、結局は郵便局へ出向かなければならないわけです。

    では、日中は忙しくてなかなか郵便局にいけない人はどうすればいいの?


    ご安心ください。

    集配局のような大きな郵便局では、365日、24時間、しかも土日祝日も開いていて受付をしてくれます。


    以下の画像は、封筒の裏に書いてある注意書きになります。

    現金書留 コンビニ2

    関連サイト:切手はコンビニで販売してますか?各種類が買える意外な購入体験


     現金書留ってどうやって送るの?

    改めて、現金書留の送り方をご説明します。

    以下に手順を書いています。


    現金書留 コンビニ
    現金書留 コンビニ1
    現金書留 コンビニ3

    ① まず送る分の現金と印鑑を持っていきます。

    印鑑は封筒の封に割り印をするのに使います。
    でも最近はサインでもいいようです。

    ② 次にご自身が送るものに応じて、2種類ある封筒のどちらかの封筒を購入します。

    ③ 相手と自分の住所と郵便番号を書きます。

    相手の郵便番号は普通の郵便物と同じく一番上の枠内に書きます。

    ④ 次いで損害要損額という欄に封筒の中に入れた金額を書きます。

    ⑤ 封筒の封を決められたとおりにします。

    現金書留の封筒は封の仕方が少し特殊ですので、気をつけて封をしてください。

    もしわからない場合は窓口に聞きましょう。

    ⑥ あとは窓口に出して必要な料金の支払いをすれば完了です。


    以上が、現金書留の送り方の手順になります。


    現在、現金書留の封筒は複写用紙がないものになっています。

    古いものでもそのまま使えますし、複写用紙をはがして封筒に直接記入してもよいです。
    はがした場合、送金の金額を記入する欄がありませんので窓口で口頭で伝えてください。

    現金書留の封筒
    現金書留の封筒



    現金書留の送り方など詳細は以下のサイトを参考にされて下さい。


    現金書留の封筒のサイズには2種類あるし信書も送れます

     現金書留を受け取るのはどうするの?

    現金書留の受け取りに関しましては、届け先に直接渡し、受け取りのサインが必要になります。

    ですから留守の場合は不在連絡票が置かれます。

    それに従って再度配達してもらうことになります。

    まだ、手元に届いてない状態であれば、追跡番号により配達状況を確認することもできます。




     まとめとして

    現金書留ってあんまり縁がないようでいて、けっこうあるものですよね。

    ただ、普段そんなに頻繁に利用するものでもありませんので、

    突然送らなければならなくなったりすると、

    「何をどうしていいのか分からない!」

    と言ったことがあります。

    そういうときのために、今回ここで取り上げましたことがお役に立っていただけたらと思います。

    ぜひご参考になさってください。


    「関連サイト」書留は土日に受付してくれるのか不安であれば検索サービスも



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