郵便事故による調査の期間はどれくらい?事前の対策で事故予防


郵便事故の調査期間


郵便物が不着で調査依頼した場合、調査の期間はどれくらいになるのでしょうか。

オークションで落札した商品が届かなかったりした場合、どれだけ待っていればいいのでしょう。

もし、1か月待っても何も連絡がない場合、諦めるしかないのでしょうか。


この記事はそんな疑問をお持ちの方のためにまとめてみました。

今回は普通郵便にスポットをあてて、不着と思われる場合の原因調査の期間や、
事故を起こさないよう、事前の対処としてどうするのが一番いいのか調べてみました。


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 普通郵便が不着の場合調査にどれだけかかる?

普通郵便は料金が安いですが、その代わり追跡番号がありませんので配送に関する記録は何も残っていません。

つまり、

「差しだした証拠もなければ」

「配達されていない証拠もない」

というのが普通郵便です。

郵便局に連絡して調査依頼をすることは可能ですが、調査結果の回答は約4週間後になります。


ただ、その回答があったとしても、

不着の場合には原因が特定できるケースはありませんし、実際に発見される事例はほぼ皆無です。


「本当は差し出していなかったとか」

「本当は正しく配達されているのに受取人が受け取っていないと嘘をついている」

のようなこともあり得ます。

そのような場合は、いくら調査依頼をしても発見されることはありません。


また、調べるために必要な情報がどこまで詳細にそろっているかにより、調査期間も変わってきます。

調査には、どんなに早くても1週間以上はかかると思ってください。


なぜなら、配達経路などを手探しし、配達先の住所の支店を探すことから始め、さかのぼっていくことが多いからです。


 普通郵便は通常どれくらいの期間で配達になる?

普通郵便の配達に要する日数ですが、

「誤区分・誤送」や「日曜、祝日をはさんだ」であるとか、

「15時以降に差しだした」とか、

「航空地域だが陸送振替輸送した」など、

これらの事由で何日も遅れることはあります。


差出から配達まで最大で6日はかかることがあります。

なので6日経っていない場合は、たいてい6日待てば配達されます。


もし、6日経っても配達されない場合は何らかの行動を起こす必要があります。


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 郵便物が不着の場合どうする?最初に行動する事とは

郵便事故の調査期間

いくら待っても郵便物が届かない場合には、まずは差出人と話し合うことが一番良いです。

その際に次の5つの点を差出人に確認してください。

1.何月何日の何時に差しだしたのか。

2.ポストと郵便窓口のどちらに差しだしたのか。
  ポストならどこのポストに差し出したのか、郵便窓口なら郵便局名は何か。

3.どの住所を宛先に書いたのか。
  受取人の住所を間違えずに書いたのか。
  住所の一部を書き間違えたりしていないか。

4.差出人へ返送されていないか。

5.差出人の住所は書いたのか。


以上を確認してみましょう。


 郵便事故を防ぐためにはどうすればいい?

個人間での売買の場合ですと、差出人や受取人の嘘が多いのも事実です。


それで事前の対処として、

普通郵便ではなく「特定記録」のサービスを利用することをお勧めします。

あるいは、「特定記録」でなくても「配達日指定」にすることです。

こうすれば、配達日に届かないのはあり得ないことでありますし、留守だった場合は不在票も入ります。
ですから、相手の嘘や勘違いにもすぐに気づくことができます。


普通郵便で不着の事故を防ぐためにも、

「特定記録」は160円で、

「配達日指定」は31円で、

手数料も安く発送することができ、郵便局も推奨しています。


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 まとめとして

郵便事故が起こってしまった場合、その調査を依頼することはできます。

ただ、回答までに最低でも1週間以上、あるいは1か月以上かかることが分かりました。

仮に調査を依頼したとしましても、見つかるケースはごくまれということです。


郵便事故が起こってしまうことももちろんありますが、

実際には、差出人が差し出していなかったり、受取人は受け取ったりしていることも多くあります。


そのような嘘をつくことで、郵便事故に責任をなすりつけてしまうということは多々あります。

ですから、郵便事故と決めつける前に差出人と受取人の話し合いや確認が一番大切になってくるわけですね。



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