現金書留の追跡番号はどこにあるの?画像で詳細を理解しましょう


現金書留封筒の料金や書き方



日常生活の中で、現金を現金書留で送るということもあるでしょう。

現金書留の利用でとても助けになるのは、配達状況をネット上などで確認できる点ではないでしょうか。


しかし、追跡をするためには追跡番号(お問い合わせ番号)が必要になります。

ところでその追跡番号はどこに書いてあるのかご存知でしょうか。


この記事では現金書留の追跡についてや、

「追跡番号がどこにあるのか?」

などについて画像を参考にしながらお話したいと思います。


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 現金書留の追跡番号はどこにある?

郵便窓口で現金書留の申し込みをしますと、送った人に、

  • 「お客様控」
  • 「領収書」

  • がもらえます。

    その「お客様控」に11桁の追跡番号(お問い合わせ番号)が記されています。


    それでは実際の現物画像で確認をしてみましょう。



    現金書留の手続きが完了しますと、窓口で以下のような「お客様控」と「領収書」がもらえます。

    ↓「お客様控」 赤い四角が「お問い合わせ番号」
    現金書留封筒の料金や書き方
    現金書留封筒の料金や書き方

    こちらに書かれている内容ですが、

    ・受付年月日、時間
    ・取扱い郵便局
    ・依頼人の住所、名前、電話番号
    ・お届け先の住所、名前、電話番号
    ・送金金額
    ・お問い合わせ番号

    が分かるようになっています。

    そちらのお問い合わせ番号によって、配達状況の追跡ができます。

    また、こちらの控えによって現金を送ったという証明にもなりますので、万が一のためにも大切に保管をしておきましょう。


    次の画像が領収書になります。

    現金書留封筒の料金や書き方
    こちらは2万円(1万円札が2枚)を送ったときの領収書になります。


    < 内訳 >

    定形郵便料金(82円)→ 10,0g
    現金書留料金(450円)→ 430円+10円×2(1万円の追加料金分)
    ーーーーーーーーーー
    合 計  532円



    さて、領収書の下の方に印字されてるQRコードですが、

    仮に郵便事故等があった場合に、郵便局の端末で情報を読み込み事故処理等の対応に利用するものです。

    個人のスマホで読み取り、追跡に利用できるものではありません。

               ↓   ↓
    現金書留封筒の料金や書き方


    追跡サービスとはどんなもの?

    追跡サービスとは、郵便窓口に差しだして引き受けてもらってから配達されるまでが記録され、その様子を追跡番号を用いて追跡できるものです。

    追跡番号(お問い合わせ番号)は現金書留を利用した際にもらえる「お客様控」に記されています。


     現金書留の専用封筒にお問い合わせ番号はないの?

    先ほどお問い合わせ番号は、「お客様控」に書いてあるといいました。

    では、現金書留封筒には書かれていないのか?

    実は、窓口で送付手続き後であれば現金書留封筒でもお問い合わせ番号が分かるようになっています。


    まずは、以下の現金書留封筒の下の方をご覧になってください。

    右下にお問い合わせ番号の四角い枠があります。

    現金書留の追跡番号

    現金書留封筒の料金や書き方

    送付手続きの際、こちらの四角い枠は空欄のままで窓口に出します。

    手続きの後に窓口で、バーコードが印刷されたシールを貼ってくれます。
    そのシールにお問い合わせ番号も印字されているのです。


    このバーコードですが、

    集配担当の局員等が端末機でそのバーコードの読み取り作業をします。

    なので、職員用のものと言った方がいいかもしれません。


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     現金書留とはどんなものか一般的な知識

    現金書留とは現金を送るための一般書留のことです。

    紛失や盗難などのトラブルがあった場合は最高50万円の保障がされます。

    申し込み時に申請した金額の全額、あるいは未申告の場合でも最高1万円が保障されます。


    現金書留には追跡サービスもついてまして、追跡番号(お問い合わせ番号)をもとに配達状況をネットや電話で追跡することができます。


    さらに現金書留では配達日を指定することもできますし、土日祝日も配達してもらえます。



     追跡を電話で行うにはどうすればいい?

    日本郵便のお客様サービスセンターに電話しますと、現金書留の追跡結果を問い合わせることができます。


    電話番号は、

    固定電話から通話する場合は無料で ⇒ 0120-23-28-86
    携帯電話からの場合は ⇒ 0570-046-666

    になり、番号案内に従って行ってください。


    受付時間ですが、

    平日であれば ⇒ 8時から22時
    土日祝日であれば ⇒ 9時から22時

    になります。


    いずれも追跡番号を伝えなければなりませんので、電話をする前に番号を手元に用意しておきましょう。


     インターネットで追跡を行うにはどうしたらいい?

    パソコンで現金書留の配達状況を見るには、日本郵便公式サイトの「郵便追跡サービス」のWebページから確認します。


    操作手順は簡単で、

    郵便追跡サービスのページにある、

    「個別番号検索」をクリック。
       ↓
    枠内に追跡番号を入力する。
       ↓
    「追跡スタート」をクリック。

    以上になります。


    複数の配達状況を一度に知ることもできますが、その場合はそれらの追跡番号全てを入力し、「追跡スタート」ボタンをクリックします。


     不在で持ち帰った場合の追跡の表示は?

    現金書留の配達を行ったが、受取人が留守だったために郵便局へ持ち帰る場合があります。

    そういう場合には「お届け先にお届け済み」の前段階である、

    「ご不在のために持ち帰り」

    というステータスが表示されます。


    そして、受取人が再配達を希望しますと、

    「配達希望受付」のステータスが追加され、配達予定日が公開されます。


    又は保管期限延長を希望する場合には、

    「保管期限延長受付」のステータスが表示され、保管期限日が公開されます。


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     まとめとして

    現金書留の追跡番号はどこに書いてあるのかという点についてみて参りました。

    現金書留封筒を購入した時点では封筒に追跡番号は書かれていません。


    現金書留の差出をした際に渡される「お客様控」に書いてあるということでした。

    その「お客様控」は、現金を送ったという証明にもなりますので大切に保管をしておきましょう。



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