速達郵便は土日でも受付OKなの?土日を挟んだ配達日数はどうなるの?

速達郵便5



郵便は普段から皆さんよく利用されることと思われますが


その郵便サービスの中のひとつに「速達郵便」のサービスがあります。


料金の追加はいりますが、通常の郵送よりも早く届けてくれるサービスとなってはいます。


さて、この速達郵便ですが土曜日や日曜日などに利用したい場合には果たして対応してくれるのでしょうか?


また普通郵便と比べてどれぐらい早く配達されるのか?
疑問も多いサービスでもありますね。


ここでは、そんな速達郵便について詳しくご紹介したいと思います。



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 速達郵便の土日の対応について

土曜日や日曜日は、お休みの郵便局は数多く存在しますが

「本局」「支店」と呼ばれる大規模な郵便局は基本的に365日営業していることが多く、このような郵便局であれば速達を受け付けてくれます。


なお、郵便ポストの投函でも対応可能ですが、

土日は平日よりも集荷回数が少なく、また、最終の集荷時間が平日よりも早いため郵便ポストへ書かれている集荷の時間案内を十分確認をされてください。


♪ 速達の利用可能な郵便サービスとは ♪


郵便サービスの中で速達が可能なものは次のものになります

・ 定形郵便物・定形外郵便物、郵便書簡 (第一種郵便物)
・ はがき (第二種郵便物)
・ 雑誌等の定期刊行物 (第三種郵便物)
・ 学術刊行物等 (第四種郵便物)
・ ゆうメール
・ 心身障がい者用ゆうメール


 速達郵便とは普通郵便と比べて早いのか?

速達郵便とは郵便物の料金に、速達料金(280円~)を追加することにより利用できるサービスですがその配達方法は、


「配達局に到達した時点でいちばん早く届けられる人が配達に行く」

というサービス内容となります。


また普通郵便は日曜日や祝日の配達はありませんが速達郵便はそのような日でも配達してくれます。


ただし!


送付する相手の場所によっては翌日配達になることもありますし、時間指定もできません。


つまり、普通郵便よりも早く届けるサービスではありますが、「いつ」届くという保証がないようです。


もし、相手の受け取りを確認したい場合でしたら相手に届ける日時を指定できるサービスで「配達時間帯指定郵便」があります。


「配達時間帯指定郵便」については、下記のサイトにご案内してますのでご参考にされてください。

土日に郵便は配達OKなの?日曜の配達は例外で制限がありますよ!


さて、速達郵便は普段あまり利用することもありませんので、出し方も曖昧だと思われます。


次では、

  • 一般的な手紙
  • はがき
  • ゆうメール

  • を中心に速達郵便の失敗のない 利用方法をご紹介させて頂きます。



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     速達郵便の失敗のない出し方や料金は?


    生活

    速達郵便は、郵便局の窓口で直接送付依頼する以外にも、


    普通郵便に速達料金を追加した料金分の切手を貼ることにより、郵便ポストへ投函 し24時間・365日利用が可能となっています。


    まずは、その速達の料金を確認しておきましょう。


    手紙・はがき・ゆうメールの場合(2014年4月1日改定~)

     
     手 紙

     はがき

       250gまで+280円(基本料金に追加)
       1kgまで+380円(基本料金に追加)
       4kgまで+650円(基本料金に追加)
     
     ゆうメール
       2kgまで+320円(基本料金に追加)
       3kgまで+470円(基本料金に追加)

    速達料金の詳細を一覧にしてみました(定形郵便物・定形外郵便物・はがき)

    種 類重 さ通常の料金速達の料金合計料金
    定形郵便物25g以内82円280円362円
    50g以内92円280円372円


    定形外郵便物
    50g以内120円280円400円
    100g以内140円280円420円
    150g以内205円280円485円
    250g以内250円280円530円
    500g以内400円380円780円
    1kg以内600円380円980円
    2kg以内870円650円1520円
    4kg以内1,180円650円1830円
    通常はがき52円280円332円

    さて、速達郵便の出し方ですがいずれの場合でも


    縦長の郵便物なら表面の「右上部」に

    横長の郵便物でしたら「右側部」に、赤い線を表示してください。



    ※ゆうメールの場合は外装の見やすい所に「ゆうメール」の文字を表示、内容品が確認できるようにするなどのご利用条件があります。

    郵便   11

    郵便 22

    はがきの場合
    葉書 速達

    赤い線の長さなど問い合わせたところ

    「横幅の2/3ぐらいの長さを目安にしてください」
    とのことでした。

    また

    「速達の文字は書いてもよいが」
    「速達の文字を書く決まりはないので必要ない」

    との回答でした。


    日 本 郵 便

    <<お客様サービス相談センター>>

    0120-23-28-86
    0570-046-666(携帯から)

    受付時間
    平日 8:00~22:00
    土・日・休日 9:00~22:00




    それから、くれぐれも注意したいのは料金が1円でも足りない場合
    料金不足で手元に戻ってくる場合もあります。


    これでは速達郵便の意味がありません。


    利用される場合には、可能な限り郵便局で対応していただくと確実です。


    ところで、コンビニで切手の購入もできますが、料金の確認や手紙や葉書などの郵便物の受付はしてくれません。

    切手を買われたら郵便物に切手を貼り近くの郵便ポストへ投函しましょう。




    届いた郵便物の消印の日付はしっかり確認を!!

    速達料金の返金もある!!



    消印には日付が印字されていますが、速達で郵便物を出したにもかかわらずその消印の日付から届いた日までの日数が明らかに長い場合があるようです。

    その時には申し出ることによって速達料金は返金されます。

    特にポストへ投函する場合は時間帯によっては速達であっても翌日に配達される可能性が低くなりますので、ポスト投函後の配達日数には注意してみましょう。


    「関連サイト」切手はコンビニで販売してますか?普通に買えます!ポストもね!



    生活


    さて、速達郵便意外にもお急ぎのときに利用したいものにレターパックがあります。


    そちらの紹介もしておきましょう。



     レターパックは速達並みのスピードで郵送してくれる





    このレターパックといいますのは


  • A4サイズ以内のもので
  • 重さが4kgまでのもの

  • であれば全国一律料金(360円 or 510円)で送ることができる郵便サービスとなっています。


    レターパックは手紙も送ることができたり、なによりも追跡サービスを利用することもできるのです。


    配達スピードも速達に準じたスピードなのも大きなメリットとなっています。



    レターパックの種類と料金は


    レターパックライト(360円)と

    レターパックプラス(510円)の



    2種類が用意されています。

    (左)レターパックプラス(510円) (右)レターパックライト(360円)
    生活一般

    レターパック12

    レターパック78

    こちらは、一部のコンビニでも買い求めることができるようです。


    利用の仕方はとても簡単!

    ①お届け先・ご依頼主の住所や名前の記入
    ②品名の記入
    ③ご依頼主用の保管シールをはぎ取る(番号が記入してあるもの)
    ④ポストへ投函


    発送は、ポストへの投函かレターパックプラスについては集荷も行ってくれます。


     まとめとして


    大規模な郵便局の一部には、速達専用の「青いポスト」もあるようです。


    普段、なかなか青いポストを見る機会がありませんが、速達専用のポストだとは知りませんでした。


    機会があれば、あなたの街の近くを探してみるのも楽しいかも知れませんね。



    「関連サイト」切手はコンビニで販売してますか?普通に買えます!ポスト情報もね

    「関連サイト」切手の貼り方にもマナーがあるの知ってますか正しく貼る位置はどこ?

    「関連サイト」土日に郵便は配達OKなのか日曜の配達は例外で制限がありますよ!

    「関連サイト」レターパックが速達並みの日数で届くのは本当なのメリットはなに?



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