角形2号の封筒の切手代は?速達で送った場合の料金はいくらなの


角形2号の封筒の切手代



就職活動などをしている人は、履歴書等の書類を郵送する機会があると思います。

そんな時A4サイズの用紙が入る封筒に入れて送ることもあるのではないでしょうか。

そのような場合、

切手はいくらぐらいになるのでしょうか?

また、それをさらに速達で送らなければならないとすれば、

切手代はいくらになるのだろうと心配になってしまいますね。


そういうわけで、この記事では、

  • 角形2号の封筒で郵送する場合の料金
  • それを速達で送った場合の料金

  • についてお話したいと思います。


    スポンサーリンク



     角形2号の封筒とはどんなもの?

    角形2号の封筒とA4用紙、履歴書との比較画像。
    角形2号の封筒の切手代
    角形2号は、履歴書やA4サイズの用紙を、折らずにそのまま入れられる封筒のことをといいます。

    サイズは:33.2㎝×24㎝で、定形外郵便物に分類されます。


    定形外郵便物ですが、重さや規格(サイズ)によって料金が変わってきます。

    角形2号の封筒は、重さが1㎏以内であれば規格内で利用ができます。

    料金は次で詳しく説明しています。


     定形外郵便物の規格内の切手代は?

    郵便物を発送するときに、規格(サイズ)より大きいか小さいかで料金が違ってきます。

    その規格を以下の画像で確認してください。




    料金は以下の定形外郵便物を参照してください。
    (2017年6月1日改定~)

       定形郵便物    25g以内    82円
        50g以内    92円
      


      定形外郵便物
       規格内   規格外
        50g以内    120円   200円
        100g以内    140円   220円
        150g以内    205円   290円
        250g以内    250円   340円
        500g以内    380円   500円
        1kg以内    570円   700円
        2kg以内  取り扱いなし   1020円
        4kg以内   1330円
       通常はがき      62円
       往復はがき     124円
       年賀はがき     52円12月15~1月7日に差し出したもの。
    表面に「年賀」と朱記する。
    (私製でもよい)

    郵便局の窓口で発送するのが一番確実なのですが、

    ご自身が郵便ポストへ投函する際は、重さを量り、重さに合わせた料金の切手を貼って投函しましょう。


    使用する封筒と重さと料金の詳しい説明は以下のサイトが参考になります。

    是非、ご覧になってください。

    「関連サイト」封筒の重さによる切手の料金の目安は紙が何枚までか知ってますか


    スポンサーリンク


     角形2号の封筒を速達で送る場合の料金

    角形2号の封筒を速達で送る場合は、

    通常の送料に速達の料金をプラスしなければなりません。

    また、速達の料金も郵便物の重さによって変わります。

    次の表は、重さと速達料金の関係を一覧にしたものになります。


    速達を利用する場合の料金一覧です(2017年6月1日改定~)
    種 類重 さ通常の料金速達の料金合計料金
    定形郵便物

    25g以内82円280円362円
    50g以内92円280円372円
    定形外郵便物

    (規格内)
    50g以内120円280円400円
    100g以内140円280円420円
    150g以内205円280円485円
    250g以内250円280円530円
    500g以内380円380円760円
    1kg以内570円380円950円
    定形外郵便物

    (規格外)
    50g以内200円280円480円
    100g以内220円280円500円
    150g以内290円280円570円
    250g以内340円280円620円
    500g以内500円380円880円
    1kg以内700円380円1080円
    2kg以内1020円650円1670円
    4kg以内1330円650円1980円
    通常はがき62円280円342円


    <事 例>

    角形2号(A4サイズ)の封筒で、重さ40gを速達で送る場合の料金。


    基本料金120円 + 速達料金280円 = 400円

    になります。


    さて速達での発送ですが、

    郵便窓口に出さずに、自分で料金を計算して送る場合には、封筒にマークを付けなければなりません。

    縦長の封筒であれば右上部に朱色の線を、横長の封筒であれば右側部に朱色の線を引きます。
    「速達」の文字を入れても大丈夫です。

    要は朱色の線を引かなければならないということです。


    速達の具体的な発送方法などは次のサイトで詳しく説明しています。

    速達郵便は土日でも受付OKなの?土日を挟んだ配達日数はどうなるの?


     速達で出したが料金不足だとどうなる?

    速達で郵便物を出したものの、切手の料金が不足していた場合ですが、

    その郵便物は基本的には差出人へ返送されます。

    ですから、不足な料金分の切手を追加して、再度出さなければなりません。


    もし、差出人の住所氏名が書かれていない場合、

    あるいは差出人側の集配郵便局が配達管内でない場合は、そのまま宛先に配達されることもあります。

    その場合、不足料金は受取人が払うことになります。


    ただし、受取人が料金を払いたくない場合は、受取を拒否することもできます。

    仮に、受取人が受け取りを拒否した場合でしたら、

    差出人に返送されるか、

    差出人の住所氏名が不明の場合は、一定期間保管した後廃棄されることになっています。


     場合によってはレターパックライトやゆうメールの方がお得

    レターパックライトとゆうメールについて簡単に説明させていただきます。


    レターパックライトは専用の袋がありまして、それに郵便物を入れて投函することができます。

    そのレターパックライトですと、A4サイズの用紙がきれいにすっぽり入ります。


    レターパックライトの料金は、

    全国一律 ⇒ 360円

    追跡サービスもついています。

    なので、配達スピードは速達とまで速くありませんが追跡ができますので安心感があります。



    ゆうメールは3辺の合計が1.7m以内で重さは3㎏以内になります。

    こちらも、A4サイズのものは十分に入ります。

    また、ゆうメールには速達を付加することもできます。


    以下の表がゆうメールの料金体系です。

      重 さ      料  金
      規格内  規格外
    ~150gまで180円265円
    ~250gまで215円305円
    ~500gまで300円400円
    ~1㎏まで350円450円
    ~2㎏まで取り扱いなし560円
    ~3㎏まで710円

    ゆうメールの場合、近い所であれば翌日中に、遠い所でも翌々日中には届きます。

    ※ 配達地域で配送期間が違ってきます。


    速達料金については、次の一覧を参考になさってください。

    手紙・はがき・ゆうメールの場合

     
     手 紙

     はがき

       250gまで+280円(基本料金に追加)
       1kgまで+380円(基本料金に追加)
       4kgまで+650円(基本料金に追加)
     
     ゆうメール
       2kgまで+320円(基本料金に追加)
       3kgまで+470円(基本料金に追加)

    郵便物は重さによって料金が変わってきます。

    なので、どの郵便サービスを利用するか悩みます。

    記事が参考になりましたら幸いです。


    スポンサーリンク


     まとめとして

    角形2号の封筒の料金や速達で出す場合の料金についてお話しました。

    重要な書類を郵送したい場合は、郵便窓口に持って行くことをお勧めします。

    窓口であれば、より確実に大きさや重さを計って、正確に料金を提示してくれます。

    また、配達記録のようなオプションを付けることもできます。



    スポンサーリンク




    コメントを残す

    サブコンテンツ

    このページの先頭へ