ゆうちょPayのメリットとデメリットについて検証&解説をします!


ゆうちょPayのメリットとデメリット


キャッシュレスで決済できると便利なのがスマホ決済サービスです。

さまざまなスマホ決済サービスがある中で、

ゆうちょ銀行が「ゆうちょPay」

をスタートさせました。

今回は、ゆうちょPayの概要をお伝えし、

メリットデメリットについて、検証と解説をしていきます。


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 ゆうちょPayの概要

初めにゆうちょPayの概要について確認しておきましょう。

2019年5月8日にサービスが始まりました。

ゆうちょ銀行の口座を持っている人が、専用のアプリをスマホにダウンロードして、口座情報などを登録します。


サービスに対応している店舗で買い物をした際に、

店舗のタブレットなどに表示されたQRコードを、

アプリの読み取り画面で読み取れば支払いが完了となります。


支払った金額は、銀行の口座からすぐに引き落とされるのが特徴です。


 ゆうちょPayが使用できる店舗

利用可能な店舗ですが、

〇 ゆうちょPayマーク

または、

〇 銀行Payマーク

が付いた全ての店舗で利用することができます。


有名どころだと、

  • ミニストップ
  • ウェルシア
  • ヤマダ電機
  • エディオン
  • ケーズデンキ
  • 松屋
  • 東急ハンズ

  • などが該当しており、利用可能店舗は順次拡大していく予定です。


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     ゆうちょPayのメリット

    主なメリットは以下の通りです。

    ◇ 財布を持ち歩かずに買い物ができる

    自宅近くのコンビニやドラッグストアにちょっと買い物に行く時、財布を持っていくのが煩わしいと感じることはありませんか?
    多くの人は外出時にスマホは携帯するので、スマホで支払いができると便利ですよね。
    ゆうちょPayを使えば財布を持ち歩かずに、スマホだけで買い物ができるようになります。


    ◇ 小銭の管理に悩まされることがなくなる

    小銭がたまっていくと財布が重くなって嫌になることはありませんか?
    お釣りがでないように、支払い時には持っている小銭を上手に組み合わせることもありますよね。
    ゆうちょPayはキャッシュレス決済なので、小銭の管理に悩まされる必要がなくなります。

    ゆうちょPayのメリットとデメリット

    ◇ クレジットカードが不要

    クレジットカードもキャッシュレス決済が可能ですが、クレジットカードには審査があります。
    収入がない人や未成年者は審査に通らずに、利用できないことも少なくありません。

    でも、ゆうちょPayは、ゆうちょ銀行口座とスマホがあれば利用可能です。
    クレジットカード無しでキャッシュレス決済ができます。


    ◇ セキュリティに優れている

    支払いをする際は、6桁の取引暗証番号を入力する必要があります。
    またクレジットカードと違って店員にカードを渡す必要がないため、スキミングされる心配も不要です。
    セキュリティに優れ、安全に使用することができるサービスと言えるでしょう。


     ゆうちょPayのデメリット

    続いて主なデメリットについて紹介します。

    ◇ 利用できる店舗数が少ない

    サービスが開始されたばかりということもあって、まだ利用できる店舗数は少ないのが実情です。
    多くの人が利用するだろうコンビニで使用できるのは、ミニストップだけです。

    例えば、同じスマホ決済サービスの楽天ペイやd払いなどは、ミニストップの他にローソン、ファミリーマート、ポプラなどでも使用ができます。

    普段良く利用する店舗が入っていれば良いですが、今後の利用可能店舗の拡大に期待をしたいところですね。


    ◇ ポイント還元サービスがない

    楽天ペイやd払いなどは、支払った金額に応じてポイントの還元が付きます。
    しかしゆうちょPayはポイント還元サービスがありません。

    いくら支払っても1円も得をしないのであれば、他のスマホ決済サービスやポイントが付くクレジットカードを使用した方が良いと思ってしまうのもデメリットの一つになってしまいます。

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     まとめとして

    ゆうちょPayはゆうちょ銀行に口座を持っている人であれば、スマホに専用アプリをダウンロードするだけで簡単に利用できるスマホ決済サービスです。

    買い物する際に財布を持って行かなくて良い、小銭の管理をする必要がないなどのメリットがあります。

    まだ利用可能店舗は少ないですが、今後順次拡大していく予定なので期待しましょう。


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