ゆうパケットの料金と配達日数はお安くしかも速達並みの配達!?

ゆうパケット11



楽天やヤフー、アマゾンなどのインターネットショッピングは年齢を問わず沢山の方が利用しています。


それにともなって、大手業者に限らず一般の個人の方がネットショップを開業する時代となっています。


となりますと、品物を比較的安いコストで発送できことが大切です。
そんな中で、安い運賃で利用できていたヤマト運輸のメール便が廃止となりました。


そこに、新たなサービスの展開を始めたのが郵便局のゆうパケットです。


今回は、そのゆうパケットについてご紹介します。

個人でのご利用の説明になりますが、
契約業者となって受けられる付加サービスもありますので、そちらもご参考になさってください。




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 そもそもゆうパケットって何?

実際に送られてきたゆうパケットの画像です。

ゆうパケット11
ゆうパケット22

ゆうパケットは2014年6月から始まったサービスです。


こちらを利用するのに事前に郵便局との契約など必要ありません。

※ ネット上で、事前に契約が必要で、しかも利用個数が多ければ料金が安くなるといった情報もありますが、こちらのサイトでは個人の方で通常利用の情報として記事を作成しています。

ゆうパケット基本運賃(サイズ制)の新設等


送れるサイズやサービスの概要は次のように決まっています。

☆ 3辺の合計が60㎝以内(長辺は34㎝以内)
☆ 厚さは3㎝以内
☆ 重さは1㎏以内
☆ 料金は全国一律(250円~)

・ゆうパケット専用のあて名シールが必要。
(専用あて名シールは郵便局の窓口でもらえます)
・運賃分の切手を貼ってポストへの投函ができます。
・お届け先の郵便受けに配達。
・損害賠償はありませんので。

ゆうパケットサイズとしては、ご覧のように比較的に小さな物を送る場合に適しています。


このゆうパケットの大きな特徴はいつでも配達出来る事です!!

つまり、日曜、祝日、土曜と関係なく毎日配達してくれます。

また、このゆうパケットには追跡サービスがあります。
荷物を差し出してから届けるまでの配送状況を確認することができます。


信書や現金を送ることは出来ませんが、簡単な挨拶状や請求書であるとか封のされてない添え状などは同封することができます。


以下は、日本郵便のHPからの引用になります。
参考にされて下さいませ。

*損害賠償は行いません。
*信書を送ることはできません(無封の添え状・送り状は同封できます。)。
*信書とは「特定の受取人に対し、差出人の意思を表示し、又は事実を通知する文書」と郵便法および信書便法に定義されており、送付手段は郵便または信書便に限られます。詳しくは総務省ホームページ「信書のガイドライン」をご覧ください。
*現金・貴金属などの貴重品および爆発物・毒劇物などの危険物を送ることはできません。
※お届け先が遠方の場合、離島などの一部地域の場合などはさらに数日要する場合があります。また、差出時刻によっても異なる場合があります。



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 ゆうパケットの料金はいくら?配達日数は速達並み?!

ゆうパケット1

まず配達日数ですが郵便局によりますと

「配達日数は概ね差し出し日の翌日から翌々日にお届けします。」

となっています。

ただしこれは、誰にでも分かりやすいように書かれた単なる目安となります。
実際にはこの日数で届く訳ではないようです。

この日数で届くのは、

「近県宛であれば可能」

と理解しておきましょう。

実際のところ、同一県内や近隣県の場合ですと翌日には届く場合が多いようです。


また、ゆうパケットの最大の特徴として、航空搭載しません。
全て陸送になります。

なのでお届け先が北海道、沖縄であっても全て陸送です。
沖縄宛ですと船ですから一週間程度はかかります。

東京から九州宛は3日~4日かかります。


ですから、ゆうパケットは普通郵便よりも遅いといえます。
速達並みの速さという訳ではないようです。

具体的にいいますと、ゆうパケットは、クリックポストと同じサービスレベル(速さ)になります。


さて郵便物全般にいえることですが、

その郵便局の配達締切時間によって配達日数は変わってきます。

また、離島や台風など天候状況や年末年始などの道路の混雑状況によっても配達日がずれてしまうこともあると思います。


さて気になる料金ですが、

料金は厚さで決まっていて全国一律となっています。

厚さ1㎝以内 ⇒250円

厚さ2㎝以内 ⇒300円

厚さ3㎝以内 ⇒350円



 ゆうパケットは契約業者であればさらに各種サービスが充実

ゆうパケット2

説明しましたように、ゆうパケットの配達日数は速達並みとはいえませんが、
契約業者となることでオプションとしてのサービスがあるようです。

その各種サービスを挙げてみましょう
以下は契約業者へ、ゆうパケットに付加できるサービスとなっています。

★ 配達日指定サービス

差出日の翌々日から起算になりますが、
10日以内の日であれば配達日を指定することができます。


★ 翌配ワイドサービス

こちらは通常のゆうパケットよりも送達スピードが速く、しかも差し出し日の翌日に配達可能なエリアが広がります。


★ 当日配達サービス

所定の郵便局に定められた時刻までに差し出した場合といった条件はありますが、
当日中に配達するというサービスとなっています。

定められる時刻は各郵便局によって時間が異なりますので注意が必要です。


★ 契約業者であれば集荷にも対応してくれる。


※ 契約業者とは、通販業者のように一か月に概ね100個以上出す業者となります。

 まとめとして

ご紹介のように、ゆうパケットは事前契約など必要なくすぐに利用することができます。


ただ、損害賠償がついていませんので高価な物の場合は少し不安が残ります。


ですが、配送方法の1つとして、一度検討されてみてはいかがでしょうか。



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2 Responses to “ゆうパケットの料金と配達日数はお安くしかも速達並みの配達!?”

  1. しょう より:

    ゆうパケットについて、こちらの記事の内容が間違っていますのでご連絡します。

    http://torendo-noto.com/archives/12323.html

    箇条書きにて失礼します。

    ・ゆうパケットは速達並みではありません。

    ・契約していなければ集荷は行いません。契約できるのは、通販業者のように一か月に概ね100個以上出す業者だけです。

    ・「翌日から翌々日にお届けします」というのは、誰にでも分かりやすいように書いた、単なる目安です。実際にはこの日数で届く訳ではありません。この日数で届くのは近県宛てだけです。
    ゆうパケットの最大の特徴として、航空搭載しません。全て陸送です。北海道、沖縄宛てであっても全て陸送です。沖縄宛ては船ですから一週間程度かかります。東京から九州宛ては3日~4日かかります。だからゆうパケットは普通郵便よりも遅いのです。速達並みの速さという訳ではありません。

    ちなみにゆうパケットは、クリックポストと同じサービスレベル(速さ)です。

    また、「配達日指定」「翌配ワイド」「当日配達」は個人では利用できず契約業者(主に通販業者)向けのオプションなので記述する必要はないかと思います。

    以上、よろしくお願い致します。

    • heiwa-777 より:

      しょう 様

      この度は貴重なご意見ありがとうございました。

      おかげさまで、記事内容の見直し充実ができました。

      また何かご指摘がありましたらよろしくお願いします。

      管理人

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