普通郵便の到着日数はどれくらいで明日届かない理由と解決策

普通郵便


郵便を出したけどいつ配達されるのか?


速達でない普通郵便であればなおさら気にかかるものです。


今回は、そんな普通郵便の到着日数についてのまとめです。


また、配達が遅れる理由や明日届くための具体的な解決策をご紹介しましょう。


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 普通郵便はいつ届くかは確約できない!お急ぎのときは速達で!!

郵便局ではお客様からのお問い合わせに対応するためのコールセンターがあります。
そのコールセンターでお客様から受ける問い合わせで一番多いのが、


「郵便物をこれから出しますが、明日届くでしょうか?」


といった問合せとなっています。


それだけ、普段から多くの郵便の利用がありその到着日数も重要だということですね。
さて、その重要な到着日数ですが、結論をいいますと


普通郵便の場合でしたら、いつ届くかは確約はできないと言えます。


つまり、普通郵便でしかも配達日を指定していないのであれば、


“いつ届けます”


という約束はしていないからなのです。


別の言い方をすれば、郵便局はその郵便を次の日に配達しても、一か月後に配達しても最終的に“配達した”という事実があればよいことになります。


もし希望の日に配達して欲しい場合でしたら、速達や配達日を指定できる方法で出さないといけないということになります。


参考までに先程のコールセンタに


「明日届きますか?」


と問合せがあったときのマニュアル的な回答がありますが、それは次のようなものになっています。


☆ 17時までに収集局の窓口に出して、速達扱いにすれば翌日配達される。

☆ 82円の普通郵便でもたぶん翌日届きますが、必ず届くと確約できないので
「どうしても明日届けたい!」のでしたら速達にしましょう。


となっています。



 日 本 郵 便

<<お客様サービス相談センター>>

0120-23-28-86
0570-046-666(携帯から)

受付時間
平日 8:00~22:00
土・日・休日 9:00~22:00


郵便物を出したけど届かない理由にもいろいろあるようなので参考にされてください。

 1.天候や交通事情で遅れている
 2.郵便番号が間違っていて、見当違いな地方に送られて遅れている
 3.住所や名前が間違っていて、調査中で遅れている
 4.郵便局内で、紛失している
 5.郵便局外で、紛失している
 6.違う家に間違えて配達している
 7.郵便受けに配達された後に、盗まれている
 8.不在や住所氏名の間違いで差出人に戻したいが住所氏名が書いてなくて
   郵便局で保管されている
 9.配達員が隠したり、盗んだりしている
10.実は、差出人が出し忘れている


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 差し出す時間が早ければ到着日数も短縮できる

当然のことですが、郵便物を差し出す時間が早ければ翌日に配達される確率は上がってきます。


速達の場合で具体的にいいますと


☆ 17時までに速達で出す ⇒  翌日の配達が可能

☆ 21時前に速達で出す ⇒ 翌日の配達は微妙


では、普通郵便だったらどうなのか?


先程も説明しましたように、普通郵便の翌日配達は確約できませんので、仮に翌日配達されたらラッキーだったと思って下さい。


また、窓口ではなくてポストに投函した場合ですと、投函した曜日とその時間によっていつ配達されるかが大きく変わってきます。


東京都内の例で具体的にいいますと


  • まずポストの収集は、平日(土も含む)で1日4回収集となっています。
  • ポストへの投函日時が金曜の19時過ぎ ⇒ ポストからの収集は土曜日の朝。


  • ですから、普通郵便で金曜日の遅い時間の投函ですと

    ポストからの収集は土曜日の朝


    日曜の配達はありません


    結果的に月曜の配達になる可能性が十分あります。


     普通郵便を明日届けるための解決策の結論とは

    窓口に差し出す場合ですが、普通郵便を明日届けるための結論をまとめてみました。
    ご参考にされて下さい。


    ① 平日の17時までに窓口に差し出す。
     → 宛先が遠距離などで確実にするには速達にすること。


    ② 土曜日に差し出す場合は速達にする。


    ③ 日曜日に差し出す場合は夕方16時まで。
     →局員に明日届けたいことを伝えるとより確実です。


    郵便局には郵便物を入れておくカゴがありますが、そのカゴに入れたままで次の発送時間に回されると発送は遅れてしまうのです。


    急ぎの郵便物は局員に告げ、少しでも早い発送時間に間に合うよう対策をとりましょう。



    速達にした場合の料金を表にしましたので参考にされてださい。


    手紙・はがき・ゆうメールの場合

     
     手 紙

     はがき

       250gまで+280円(基本料金に追加)
       1kgまで+380円(基本料金に追加)
       4kgまで+650円(基本料金に追加)
     
     ゆうメール
       2kgまで+320円(基本料金に追加)
       3kgまで+470円(基本料金に追加)

    定形郵便物・定形外郵便物・はがきの場合の速達料金を含めた合計金額

    種 類重 さ通常の料金速達の料金合計料金
    定形郵便物25g以内82円280円362円
    50g以内92円280円372円


    定形外郵便物
    50g以内120円280円400円
    100g以内140円280円420円
    150g以内205円280円485円
    250g以内250円280円530円
    500g以内400円380円780円
    1kg以内600円380円980円
    2kg以内870円650円1520円
    4kg以内1,180円650円1830円
    通常はがき52円280円332円

    普通郵便も31円プラスで「配達日指定」が可能に!!


    普通郵便が配達日指定で利用できるサービスがあります。

    以下がその要件となっています。


    ① 配達指定日の3日前に窓口に差し出す。

    ② 料金は31円の追加。
     (→配達日が日祝日の場合は210円の追加)

    ③ 配達日を書いた「専用シール」を封筒の表面に貼る。
     (→ この専用シールを貼る必要があるので直接ポスト投函は不可)

    ④ 手渡しではなく郵便受け箱への配達。

    時間に余裕があるのでしたら書留や速達より格安ですので利用されてみてはいかがでしょうか。

     まとめとして

    出した郵便がいつ相手に届いてくれるのか?


    出す郵便の内容によっては明日必着のものもあったりしますので、郵便物の到着日数はとても大切です。


    ところで、郵便物を

    「早く」

    「確実に」

    ということでしたら郵便サービスの中の「レターパック」もおすすめです。


    A4サイズの専用封筒がありコンビニでも売っています。
    追跡番号もあり、インターネットによる追跡サービスも利用できてとても便利になっています。



    「関連サイト」レターパックが速達並みの日数で届くのは本当なのメリットはなに?

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